一覧へ戻る東京都北区豊島の放課後等デイサービス

東京都北区豊島・JR京浜東北線・東京メトロ南北線王子駅から徒歩11分、都営バス豊島三丁目停留所から徒歩1分。

こども療育教室さんぽ

小学1年生〜高校3年生・月〜金に開所

送迎:王子特別支援学校と北区内の自宅へ送迎。区外は要相談

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

区の2026年8月1日時点の一覧では、重心児対応・医療的ケア児対応とも×です。公式サイトは発達が気になる小学生から高校生の支援を案内しています。知的障害・発達障害・身体障害などの区分別の受け入れは確認できません。

基本情報

曜日
開所日
月〜金に開所。
休業日
土曜・日曜・祝日は休み。
条件・注意点
WAMではお盆・年末年始も休み。
時間の案内

サービス提供時間

平日14:00〜17:30
学校休業日10:00〜17:00
区ガイド・区一覧・WAMの放課後等デイサービスの時間は平日14:00〜17:30、学校休業日10:00〜17:00です。公式トップは平日のサービス提供時間を13:30〜17:30としています。同じ場所で午前に児童発達支援を行っています。
送迎
条件・注意点

希望者に送迎を実施しています。

対象・範囲

区の2026年8月1日時点の一覧は、学校送迎の対象を王子特別支援学校、自宅送迎の範囲を北区内とし、区外は要相談です。

送迎できる範囲は施設にご相談ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:おやつ代などは実費。金額は施設にご確認ください。

2026年4月現在の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都北区豊島2-13-10 JLBグランエクリュ飛鳥山102号室
JR京浜東北線・東京メトロ南北線王子駅から徒歩11分、都営バス豊島三丁目停留所から徒歩1分。
運営法人
株式会社SBCホールディングス事業所番号 1351700487

支援内容

支援の進め方

  • 机上活動と集団活動を行います。個別療育は学習支援、絵カード、マッチング課題などを子どもに合わせて組み合わせ、集団療育は知育ゲーム、調理、戸外活動などを行います。保護者の要望を聞いて個々のカリキュラムを作ります。

活動・練習

  • 運動遊び、季節の創作やお絵かき、宿題などの学習支援を行います。小集団でのソーシャルスキルトレーニング、怒りの感情と付き合う練習、朝の会・帰りの会の担当などにも取り組みます。
  • 早い時期から働くことを意識したカリキュラムを行い、障害者雇用の研修を修了した職員が作成します。

家庭・学校との連携

  • 利用日ごとにデジタル連絡帳を更新し、面談でも子どもの様子を共有します。日々の相談、年に数回の保護者面談、関係者会議への参加、進学や就労前の相談を行います。

施設の様子・過ごし方

公式サイトで教室の写真と案内を見る

保護者の声

保護者からは、通所を楽しみにしていることや支援への満足を伝える声があります。職員配置、日頃の情報交換、共感的な対応、通所の安心感にも肯定的な回答がそろっています。一方、昼までで授業が終わる日の迎えを求める声があり、この要望への施設回答は記載されていません。 地域の子どもとの交流、家族向けプログラム、保護者やきょうだいの交流には否定・不明の回答が見られます。学校で交流できるため事業所での機会は必要ないという意見や、交流を希望しない意見もあります。施設は総括で、家族支援プログラム・研修と保護者会は未実施と説明し、実施方法の整理や保護者の希望に応じた交流を検討する方針を示しています。地域交流は下校後や預かり時間内の実施の難しさを挙げています。安全マニュアルの周知や訓練には否定的な回答もあります。災害訓練、安全計画、事故時の連絡にも判断できない回答があります。

2026年7月公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

23はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2026年7月公表 · 回収 23件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は、日々の支援の記録と振り返り、チームでの活動づくり、子どもの意思を確認する関わり、送迎時や面談での保護者との共有を実践として挙げています。施設は総括で、支援方針の共有、外部研修、職員の育成担当や会議を通じた職場改善を強みとしています。 一方、卒業後の移行先への情報提供、家族向けの支援、保護者交流、地域に開かれた運営には否定的な回答もあります。家族への情報提供は行うものの研修の場はなく、総括では家族支援プログラム・研修と保護者会は未実施としています。施設は実施方法を整理し、保護者の希望に応じた交流や相談の場を検討する方針です。 地域交流については、職員票は長期休暇などに訪問の機会を設けると記載する一方、総括は交流機会を未提供としています。総括は下校後や預かり時間内の実施の難しさも挙げています。訪問の記述と未提供の記述の違いについて、資料では説明されていません。

2026年7月公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表 放課後等デイサービス2026年3月25日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表 放課後等デイサービス

こども療育教室さんぽ・事業所番号1351700487。2026年3月25日公表。利用範囲:利用日・休業日・放課後等デイサービスの利用時間・送迎の有無。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1310500000014&facilityNumber=1351700487&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000053073

2. 公式 放課後等デイサービス保護者評価(2026年)

放課後等デイサービス · 公表:株式会社SBCホールディングス

2026年7月15日公表の放課後等デイサービス保護者評価全29設問と、7月7日作成の総括の要約です。利用児童数39名・回収23件。総括に記された調査期間は6月2〜30日です。意見は4設問に6記述あり、保護者票の施設回答欄は全て空欄です。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 39

2ページ

保護者 1〜2ページ。

3. 公式 放課後等デイサービス事業所自己評価(2026年)

放課後等デイサービス · 公表:株式会社SBCホールディングス

2026年7月15日公表の放課後等デイサービス職員自己評価全54設問と、7月7日作成の総括の要約です。総括の調査期間は6月2〜30日で、職員の対象者数・回答者数は空欄です。設問別の記載票数は合計7です。

関連資料

職員 1〜3ページ。

4. 公式 放課後等デイサービス自己評価総括表(2026年)

事業所総括。サービス別の集計範囲は紙面に明記なし · 公表:株式会社SBCホールディングス

総括 1ページ。

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