東京都北区赤羽・区の2026年ガイドは赤羽岩淵駅から徒歩約3分、JR赤羽駅から約8分と案内しています。2021年の福ナビ資料はJR赤羽駅から約15分です。
第2クレセール心の相談室
小学1年生〜高校3年生・月〜金
送迎:あり。区一覧は受給者証を持つ北区内の小・中・高校生と北区内の自宅を案内しています。
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
2021年2月の福ナビ資料は発達障がいのある児童を主対象と記載しています。北区の2026年ガイドは小学1年生〜高校3年生、同年8月一覧は重症心身障害児・医療的ケア児対応をなしとしています。公式の共通案内には、歩行可能でサービス受給者証を持つ子どもという条件があります。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金。
- 休業日
- 土曜・日曜は休み。
- 条件・注意点
- 祝日は、北区の2026年8月一覧が休業とする一方、区ガイド・WAM・福ナビには一部利用の記載があり、利用日をご確認ください。
- 時間の案内
- 北区の2026年8月一覧は平日サービス提供時間14:00〜18:00、土日祝日・学校長期休暇の時間欄10:00〜16:00と記載しています。区の2026年ガイドは月〜金曜14:00〜18:00、公式の共通案内は長期休暇9:00〜17:00です。2025年4月作成の支援プログラムの営業時間は11:00〜19:00、WAMの同年5月公表情報の祝日利用は9:00〜17:00、2021年の福ナビ資料の一部祝日は9:00〜16:00です。時間欄とは別に休業日の案内があり、長期休暇や祝日の利用日・時間は施設にご確認ください。
サービス提供時間(北区一覧)
平日14:00〜18:00学校長期休暇等10:00〜16:00営業時間(公式支援プログラム)
記載時間11:00〜19:00 - 送迎
- 対象学年
北区の2026年8月一覧は、受給者証を持つ北区内の小・中・高校生への送迎と、北区内の自宅への送迎を案内しています。
- 条件・注意点
区ガイドは自動車または保護者送迎と記載しています。
WAMの2025年5月公表情報は送迎実施あり、車両の項目はなしです。
- 対象・範囲
個別の乗降場所やルートは施設にご確認ください。
- 定員
10人/日
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:区の2026年4月ガイドは、おやつ代1日150円と記載しています。
2026年4月1日の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・食事・教材・材料
区の2026年4月ガイドは、通所給付費の1割負担と所得に応じた月額上限を案内しています。2021年2月の福ナビ資料は、おやつ1食150円、長期休暇の昼食は希望者のみ1食500円、課外活動・創作活動は実費がかかる場合があると記載しています。利用時の費用は施設にご確認ください。
- 所在地
- 東京都北区赤羽2-69-4 ヴェルメゾン赤羽1階
区の2026年ガイドは赤羽岩淵駅から徒歩約3分、JR赤羽駅から約8分と案内しています。2021年の福ナビ資料はJR赤羽駅から約15分です。 - 運営法人
- 特定非営利活動法人クレセール心の相談室事業所番号 1351700347
支援内容
支援の進め方
- 日々の生活動作と集団での活動を支援します。支援プログラムでは、創作活動や帰りの会で席に座り集中することを挙げています。
活動・練習
- 区ガイドは、学校がある日の学習、おやつ、集団活動や音楽、長期休暇の調理・買い物・散歩などを案内しています。支援プログラムには風船バレー、長期休暇の卓球、休日のおやつ作りやリズム体操も記載されています。
家庭・学校との連携
- 支援プログラムは保護者の相談に応じ、地域の他事業所との連携を図るとしています。一方、WAMの2025年5月公表情報は保護者支援と学校との連携をなしと記載しています。
施設の様子・過ごし方
学校のある日の過ごし方
- 1
学校または自宅への迎え
- 2
宿題・学習
- 3
おやつ
- 4
自由時間・集団活動・音楽
- 5
帰りの会
- 6
自宅への送り
区ガイドの順番です。時刻は記載されていません。
保護者の声
保護者票は利用児童26人・回収12人ですが、設問ごとの合計は異なります。職員配置と環境への配慮には肯定10・不明1、清潔さと活動に合う空間には肯定10・中立1です。子どもの理解と専門性のある支援、公表プログラムと支援の一致には中立もあります。計画づくりには否定・不明があり、必要な支援項目や計画に沿った支援、活動の変化にも中立・不明の回答があります。活動場所は肯定8・中立3・不明1で、広い場所がほしいという声に、施設は借りたいが予算がないと回答しています。 利用時の説明には肯定10・中立1、計画を示した説明には肯定7・中立3・否定1です。日々の共有や共感的な支援、意思疎通にも否定があり、定期面談や子育ての助言は肯定5・中立3・否定4でした。相談対応には中立・不明、情報発信と個人情報への配慮には中立があります。家族向け支援プログラム・研修・情報提供は肯定5・中立2・否定3・不明1、保護者やきょうだいの交流は肯定1・中立6・否定4です。地域の子どもとの交流にも中立・否定・不明の回答があります。 マニュアルの周知と想定訓練、災害時の訓練、事故時の連絡・説明には中立・不明があり、安全計画の周知と安全確保には中立の回答があります。子どもが安心感をもって通うことは肯定9・中立2、通所を楽しみにすることは肯定6・中立2・否定2です。支援への満足は肯定が中心ですが、中立の回答もあります。Q20の合計6、災害時の訓練Q24の合計13、支援への満足Q29の合計11は回収12と異なり、理由は記載されていません。
2026年2月3日〜3月3日調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
職員の総括表は対象10人・回答6人と記載していますが、各設問の合計は一定ではありません。定員と空間、配置、環境への配慮、清潔さ、学校との情報共有は各肯定6・否定0です。個別の場所は肯定3・否定2、職員が参加する業務の振り返りと研修機会は各1・2、保護者評価の活用は2・3です。外部評価は1・3で、工夫欄には、外部機関による評価を今後導入したいとの記述があります。職員意見の活用にも否定があります。 支援プログラムの作成・公表、子どもの理解に基づく計画、職員による共同検討と共有、評価方法や必要な支援項目、活動の立案・変化、個別と集団の組合せ、基本活動と子どもの選択には否定もあります。支援前の打合せは肯定2・否定2、終了後の振り返りは4・1、記録と検証・改善は4・0、計画の見直しは3・1です。地域の関係機関や就学前の施設、卒業時の情報提供にも否定があり、地域の子どもとの交流と協議会への参加は各1・3でした。担当者会議への参加と児童発達支援センター等との連携は否定0です。 利用時や計画の説明、日々の家族との共有、相談、情報発信、意思疎通は否定0です。家族向け支援プログラム・研修は肯定2・否定2、保護者やきょうだいの交流は3・1で、苦情対応や地域に開いた運営にも否定があります。個人情報への配慮は6・1で、合計7は総括の回答6を上回ります。マニュアルと想定訓練、災害時の訓練、健康状態の確認、アレルギー対応、安全管理、ヒヤリハット共有と虐待防止は否定0ですが、安全計画の家族への周知と身体拘束の説明・同意には否定があります。 総括は職員配置と居心地のよい空間、利用時の丁寧な説明、特性を生かす支援を強みとしています。活動を固定しないこと、家族との共有、個人情報と安全への配慮は工夫として記載し、定期的な保護者の懇談、きょうだい支援、親同士の連携を今後の取組に挙げています。広い場所への希望、研修の少なさ、来所の変更や欠席の急な連絡を弱みとし、長期休暇の行事、研修機会、自己選択への工夫を課題欄に記載しています。外部評価の導入、親の意向に沿う機会、子どもの自主性を育てることは改善の方針です。
2026年2月3日〜3月3日調査 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年3月28日公表 保護者アンケート 2026年3月28日公表
- 2026年2月3日〜3月3日調査・3月28日作成 事業所の自己評価総括 2026年3月28日作成
- 2026年3月28日公表 職員の自己評価 2026年3月28日公表
- WAM NET 放課後等デイサービス サービス内容2025年5月13日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 保護者評価集計
放課後等デイサービス · 公表:第2クレセール心の相談室
保護者票2ページの全29設問・4選択集計、意見1件と施設の対応、総括1ページの期間・人数に基づきます。調査は2026年2月3日〜3月3日、利用児童26人・回収12人、3月28日公表。Q20は合計6、Q24は13、Q29は11など設問合計は回収数と異なります。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 26
2ページ
全2ページ。保護者29設問の4選択集計、1件の意見と施設の対応。利用児童26人・回収12人。
2. 事業所の自己評価総括
放課後等デイサービス · 公表:第2クレセール心の相談室
1ページ。保護者・職員の評価期間と人数、強み3項目、弱み3項目、工夫と今後の取組。
3. 職員自己評価票
放課後等デイサービス · 公表:第2クレセール心の相談室
職員票3ページの全54設問・2選択集計、記述1件と総括1ページの全欄に基づきます。調査は2026年2月3日〜3月3日、職員票は3月28日公表、総括は同日作成。対象10人・回答6人に対し、Q43は合計7など各設問の合計が異なります。
関連資料
全3ページ。職員54設問の「はい/いいえ」集計と、工夫している点・課題や改善すべき点。
4. WAM NET 放課後等デイサービス サービス内容
事業所番号1351700347、第2クレセール心の相談室、放課後等デイサービス、2025年5月13日公表。サービス内容の利用可能時間・定休日・送迎実施・車両・学校連携・保護者支援。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do