一覧へ戻る東京都葛飾区青戸の放課後等デイサービス

東京都葛飾区青戸

児童発達支援・放課後等デイサービス つばさクラブ青砥

小学生〜高校生・月〜土曜日・祝日(日曜・年末年始は休み)

送迎:葛飾区内で送迎あり

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

区の一覧では主な利用者を「重症児以外」としています。個別の受け入れは施設にご相談ください。

公式案内は、診断を受けていない場合でも自治体への申請が必要としています。通所には受給者証が必要です。子どもに合う支援と手続きは施設にご相談ください。

基本情報

曜日
月〜土曜日・祝日(日曜・年末年始は休み)
時間の案内

利用可能な時間帯

平日・WAM2026年5月14日公表14:00〜18:00
土曜・祝日・WAM2026年5月14日公表09:00〜15:00

営業時間

平日・2025年3月1日作成の支援プログラム/公式案内(更新日記載なし)/WAM2026年5月14日公表13:00〜18:00
学校休業日・2025年3月1日作成の支援プログラム/公式案内(更新日記載なし)08:00〜15:00
土曜・祝日・WAM2026年5月14日公表08:00〜15:00
2026年5月14日公表のWAMは利用可能時間を平日14:00〜18:00、土曜・祝日9:00〜15:00としています。2025年3月1日作成の支援プログラムと更新日記載のない公式案内は営業時間を平日13:00〜18:00、学校休業日8:00〜15:00としています。日曜・年末年始は休みです。営業時間と個別に利用できる時間を分けて施設へご確認ください。
送迎
条件・注意点

葛飾区内で送迎を行います。

対象・範囲

対象校・自宅の範囲や時刻は施設にご確認ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都葛飾区青戸6-4-25-102
運営法人
株式会社ツバサ事業所番号 1352200313

支援内容

支援の進め方

  • 子どもの特徴や検査結果を個別支援計画に生かし、関係機関と連携します。子どもと保護者の心理面の支援や情報提供、進路に関する支援も挙げています。
  • 通所時の検温・手洗いと心身の確認を行い、生活習慣や生活リズム、基本的な生活の技能を身につける支援を行います。
  • 法人内の研修を毎週行い、毎日のミーティングで事例や支援方法・評価を共有し、年に数回の外部研修を挙げています。

活動・練習

  • 作業療法士のチームによる体幹や視覚のトレーニング、島渡りなどの大きな動き、工作などの指先の動き、書字の練習を行います。リトミック、思考訓練、宿題支援、自由学習、絵画、スポーツ、読書、音楽も挙げています。
  • 言語やコミュニケーションの練習と個別の言語課題に取り組みます。手作りの教材を使い、子どものペースや興味・必要に合わせて支えます。
  • 対人関係の練習では、集団の規則に無理に従わせるのではなく、自分の役割を考え、相手と折り合うことや状況への対応を練習します。
  • 遠足、卒業・入学のお祝い、夏祭り、子育てや産業の催し、消防フェア、クリスマス会、誕生日会、避難訓練などを挙げています。合奏・合唱、季節の制作や共同のポスター制作も行います。

環境の工夫

  • 公認心理師が監修する認知・行動面の支援を行い、視覚や聴覚等を子どもごとに評価して概念の学習を支えます。活動の計画や予定を確認し、テーマを決めた対話の練習や心理プログラムを挙げています。

家庭・地域との連携

  • 職員のチームで情報提供や助言、心理面のケアと関係機関との連携を行います。保護者同士の悩みや情報の共有を指導員が支えます。
  • 保護者の心理支援や情報交換の場として地域にも開いたつばさサロンを挙げています。関係機関の見学を受け入れ、支援会議を開催します。事業所連絡会の会長企業として研修や行事の企画・会場提供にも取り組むとしています。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る

保護者の声

職員によく見てもらえて安心する、相談にすぐ対応してもらえて助かるという声があります。日頃の声かけや支援への感謝、帰りの短い時間にも子どもの様子を聞けて安心し相談しやすいという声もあります。子ども同士のけんかへの迅速な注意や自己表現を受け止める対応が安心につながっているという声があります。 活動スペースが狭く、駅前教室くらいの広さがほしいという要望があります。一方、子ども同士が譲り合って使う学びにもなっているという見方も示されています。児童館へ行く機会を増やしてほしいという声と、任意の地域イベントはあるが普段の交流は必要ないという声があり、施設は意見を受けて改善すると回答しています。 つばさカフェで他の子どもの特性や接し方を学べる一方、勉強会があれば参加したいという希望があります。月報の写真が見づらく、月報全体が読みづらいという声には、施設は改善すると回答しています。 常にマスク着用を強いられるのは避け、暑さや息苦しさのリスクに配慮してほしいという声があります。施設は療育施設として感染予防を優先していると説明し、不便についておわびしています。安全や事故説明には分からないという回答もあります。 通所でいろいろなことを学び、どの教室でも楽しそうだという声があります。休業期間は短い利用時間のため、長時間利用したいという希望もあります。出かける気分にならない時も帰宅時には満足そうだという声や、友だちがいる日といない日で反応が異なるという声も併記されています。

2025年10月1〜30日実施・2025年12月22日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

31はい
1どちらともいえない
0いいえ
1わからない
2025年10月1〜30日実施・2025年12月22日公表 · 回収 35件出典を見る

事業所の自己評価

活動スペースと職員配置の設問は肯定で、構造化や設備上の配慮、清潔で過ごしやすい空間、個別の部屋や場所の使用には肯定と否定が分かれています。おもちゃの棚の下や洗面台も意識して清掃すると記しています。 業務改善への職員参加、保護者・職員の意見の活用、研修機会の確保は肯定です。第三者による外部評価は肯定と否定に分かれ、説明欄は空欄です。個別支援計画やアセスメント、支援の共有の設問は肯定で、指導員同士の細かな情報共有を意識しているとしています。 チームでの活動立案や個別活動と集団活動の組合せは肯定です。質問の仕方を変えるなどの工夫を挙げ、共有の漏れを防ぐため都度聞き取りを行うとしています。支援記録や振り返りの設問は肯定ですが、申し送りノートはさらに活用したいという改善方針です。 関係機関や学校との連携は肯定です。就学前に利用していた機関との情報共有は必要な時に行っていると説明し、肯定と否定が分かれています。卒業後の移行時の情報提供、児童発達支援センターとの連携、地域の子どもとの交流、協議会への参加も肯定と否定があります。 保護者との日々の共有、家族への支援や説明、相談対応、苦情対応、情報発信は肯定です。交流の設問ではサッカー選手との交流会などの機会を挙げています。 災害対応や安全計画、服薬等の確認、虐待防止と身体拘束の説明等の設問は肯定です。食物アレルギーは保護者から聞き取り、必要なら保護者を通して病院の指示書を受け取るとしています。ヒヤリハットは印刷して会議等で共有すると記しています。 施設の総括表では、色分けや仕切りによるスペースの活用、専門職同士の協力による個別計画や幅広いSST・レクリエーション、療育プログラムを活動に反映することを強みとして挙げています。癇癪やパニック時に落ち着ける場所の確保、専門職以外も子どもの特性と支援の目的を共有できるよう指導すること、活動の種類を増やすことを改善方針としています。 施設は感染予防を重視し、感染症流行後に遠足・外出が少なくなったものの、イベントの回数が回復し外出の機会も増えていると説明しています。行事を自主開催したり参加したりできたとし、感染防止策を続けて遠足・外出を増やす方針です。おやつは個包装で提供し、以前のように皆で作ることはできなかったとしています。調理には慎重な姿勢を保ち、衛生管理上安全な範囲で再開を検討しています。 アルバイトへの情報共有が行き届かないことも施設の課題です。施設は社員とアルバイトの勤務時間・業務量や責任意識の違いを要因として挙げ、オンライン研修を導入したとしています。共有できる範囲の情報を積極的に伝える方針です。

2025年10月1〜30日実施・2025年12月22日公表 · 事業所の自己評価総括の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細公表年月日: 2026年05月14日

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細

つばさクラブ青砥/事業所番号1352200313/放課後等デイサービス/2026年5月14日公表/サービス内容・営業時間と利用可能時間・医療的ケア体制

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1312200000045&facilityNumber=1352200313&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000087403

2. 2025年10月実施 保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:株式会社ツバサ

つばさクラブ青砥の放課後等デイサービス保護者評価。環境、支援、家族とのやり取り、安全、通所についての回答・自由記述と施設の説明。2025年10月1〜30日実施、利用児童数36人・回収35人と公表されています。

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 36

25ページ

3. 2025年10月実施 職員自己評価

放課後等デイサービス · 公表:株式会社ツバサ

つばさクラブ青砥の放課後等デイサービス職員自己評価と施設の総括表。環境、業務改善、支援、連携、安全についての職員回答・取組と、施設がまとめた強み・課題・改善方針。総括表の職員対象者数・回答者数は7人ですが、各設問の票数合計は6人です。

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