一覧へ戻る東京都葛飾区青戸の放課後等デイサービス

東京都葛飾区青戸・青砥駅前、南葛ビル2階。

放課後等デイサービス つばさクラブ青砥駅前

小学生〜高校生・月〜土曜日・祝日(日曜・年末年始は休み)

送迎:葛飾区内で送迎あり

所在地の階数に違いがあります。公式事業所一覧と東京都・葛飾区の一覧、WAM、福ナビは南葛ビル2階としていますが、別の公式利用案内は3階としています。訪問する階は施設にご確認ください。

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

区の一覧では主な利用者を「重症児以外」としています。個別の受け入れは施設にご相談ください。

公式案内は、診断を受けていない場合でも自治体への申請が必要としています。通所には受給者証が必要です。子どもに合う支援と手続きは施設にご相談ください。

基本情報

曜日
月〜土曜日・祝日(日曜・年末年始は休み)
時間の案内

利用可能な時間帯

平日・WAM2026年2月6日公表14:00〜18:00
土曜・祝日・WAM2026年2月6日公表09:00〜15:00

営業時間

平日・2025年3月1日作成の支援プログラム/公式案内(更新日記載なし)/WAM2026年2月6日公表13:00〜18:00
学校休業日・2025年3月1日作成の支援プログラム/公式案内(更新日記載なし)08:00〜15:00
土曜・祝日・WAM2026年2月6日公表08:00〜15:00
2026年2月6日公表のWAMは利用可能時間を平日14:00〜18:00、土曜・祝日9:00〜15:00としています。2025年3月1日作成の支援プログラムと更新日記載のない公式案内は営業時間を平日13:00〜18:00、学校休業日8:00〜15:00としています。日曜・年末年始は休みです。営業時間と個別に利用できる時間を分けて施設へご確認ください。
送迎
条件・注意点

葛飾区内で送迎を行います。

対象・範囲

対象校・自宅の範囲や時刻は施設にご確認ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都葛飾区青戸3-27-11 2階
青砥駅前、南葛ビル2階。
運営法人
株式会社ツバサ事業所番号 1352200776

支援内容

支援の進め方

  • 子どもの特徴や検査結果を個別支援計画に生かし、関係機関と連携します。子どもと保護者の心理面の支援や情報提供、進路に関する支援も挙げています。
  • 通所時の検温・手洗いと心身の確認を行い、生活習慣や生活リズム、基本的な生活の技能を身につける支援を行います。
  • 法人内の研修を毎週行い、毎日のミーティングで事例や支援方法・評価を共有し、年に数回の外部研修を挙げています。

活動・練習

  • 作業療法士のチームによる体幹や視覚のトレーニング、島渡りなどの大きな動き、工作などの指先の動き、書字の練習を行います。リトミック、思考訓練、宿題支援、自由学習、絵画、スポーツ、読書、音楽も挙げています。
  • 言語やコミュニケーションの練習と個別の言語課題に取り組みます。手作りの教材を使い、子どものペースや興味・必要に合わせて支えます。
  • 対人関係の練習では、集団の規則に無理に従わせるのではなく、自分の役割を考え、相手と折り合うことや状況への対応を練習します。
  • 遠足、卒業・入学のお祝い、夏祭り、子育てや産業の催し、消防フェア、クリスマス会、誕生日会、避難訓練などを挙げています。合奏・合唱、季節の制作や共同のポスター制作も行います。

環境の工夫

  • 公認心理師が監修する認知・行動面の支援を行い、視覚や聴覚等を子どもごとに評価して概念の学習を支えます。活動の計画や予定を確認し、テーマを決めた対話の練習や心理プログラムを挙げています。

家庭・地域との連携

  • 職員のチームで情報提供や助言、心理面のケアと関係機関との連携を行います。保護者同士の悩みや情報の共有を指導員が支えます。
  • 保護者の心理支援や情報交換の場として地域にも開いたつばさサロンを挙げています。関係機関の見学を受け入れ、支援会議を開催します。事業所連絡会の会長企業として研修や行事の企画・会場提供にも取り組むとしています。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る

保護者の声

室内が整っていて目が届くようになっているという声があります。マスクを着用してもらえることを、季節との関係でありがたいとする声もあります。 子どもの特性をよく見て助言してもらえるという声があります。一方、特性のある子どもが集まる中で個別対応は難しいという見方もあり、生活全般での支援や学校でも特性に応じた専門的な支援があることへの期待が述べられています。参加できる方法が限られる中で工夫し、飽きない活動内容にしてもらえてありがたいという声もあります。 面談や電話で十分に説明を受けているという声があります。直接会って話す機会は少ないものの、連絡帳やLINEで報告を受けたり相談したりしているという声もあります。家族が参加する研修等はあるが、平日昼間のため仕事と重なると参加しづらいという声に、施設は営業時間が限られ日中しか開催できないことをおわびしています。 地域の子どもとの活動や保護者・きょうだいの交流の設問は、肯定・中立・否定・不明に分かれています。事故時の説明や安全に関する設問には、分からないという回答もあります。毎回通所を楽しみにし、職員や友達と過ごす時間への感謝が述べられています。

2025年10月1日〜10月30日実施・2025年12月22日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

38はい
1どちらともいえない
0いいえ
1わからない
2025年10月1日〜10月30日実施・2025年12月22日公表 · 回収 41件出典を見る

事業所の自己評価

活動スペースと配置、構造化や設備の配慮、清潔な空間、個別の部屋や場所を使うことの設問は肯定です。業務改善への職員参加や保護者の意見の活用、第三者による外部評価には肯定と否定が分かれています。職員の意見の活用と研修機会の確保は肯定です。 支援プログラムの作成、アセスメントと個別支援計画、職員間の計画の共有、チームでの活動立案などは肯定です。その日に来る子どもの課題に合わせて活動を作るとしています。支援後の振り返りには肯定と否定があり、よりよい支援ができるよう振り返りと共有を行っていると説明しています。 サービス担当者会議への参加や学校との情報共有は肯定です。保健・医療・福祉・教育等の関係機関と連携する体制は肯定と否定に分かれています。就学前に利用していた機関との情報共有は、保護者を通じて行うとしています。卒業後の移行時の情報提供、児童発達支援センターとの連携、地域の子どもとの交流、協議会への参加は肯定です。 保護者との日々の共有や家族支援、説明と同意、相談や苦情への対応、保護者・きょうだいの交流の設問は肯定です。毎月の通信で事業所の様子を発信するとしています。個人情報、意思疎通、地域住民を招待する等の地域に開いた運営の設問も肯定です。 事故防止や災害時対応等のマニュアルと周知・訓練の設問には肯定と否定があります。業務継続計画や避難訓練、服薬等の確認、安全計画、虐待防止と身体拘束の説明等は肯定です。食物アレルギーへの対応は保護者を通じて行うとし、インシデントや事故があった時には報告書を作り共有すると説明しています。

施設の総括では、色分けや仕切りで利用スペースを分けていること、専門職が協力して子どもの課題に合わせた計画と支援を行うこと、専門職が連携して療育プログラムを作りレクリエーションに反映することを強みとしています。今後は、癇癪やパニック時に落ち着ける場所を確保し、専門職以外の職員にも子どもの特性と支援の目的・意味を共有するための指導を行い、レクリエーションの種類を増やす方針です。 感染予防を重視して遠足や外出が減ったことを課題とする一方、イベントの回数は回復し、外出の機会も増えているとしています。今後も感染防止策を続けながら、遠足や外出を増やす方針です。おやつは個包装で提供し、皆でのおやつ作りは行えなかったとしています。調理には慎重な姿勢を続け、衛生管理上、安全と認められる範囲で調理の再開を検討するとしています。 アルバイトへの情報共有が十分届かないことも課題で、社員とアルバイトの勤務時間や業務量、責任感の違いを要因としています。オンライン研修は導入済みで、今後は共有できる範囲の情報を積極的に伝え、自覚を促す方針です。

2025年10月1日〜10月30日実施・2025年12月22日公表 · 事業所の自己評価総括の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細公表年月日: 2026年02月06日

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細

つばさクラブ青砥駅前/事業所番号1352200776/放課後等デイサービス/2026年2月6日公表/サービス内容・営業時間と利用可能時間・医療的ケア体制

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1312200000045&facilityNumber=1352200776&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000070867

2. 2025年10月実施・12月22日公表 保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:株式会社ツバサ

2025年10月1日〜10月30日に実施し、11月1日〜11月30日に集計、12月22日に公表されたつばさクラブ青砥駅前の放課後等デイサービス保護者評価の全29設問、自由記述と施設の回答の概要です。利用児童数42人、回収41人と公表されています。設問によって記載数の合計が回収数と一致しません。

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 42

7ページ

3. 2025年10月実施・12月22日公表 職員自己評価・施設総括

放課後等デイサービス · 公表:株式会社ツバサ

2025年10月1日〜10月30日に実施し、11月1日〜11月30日に集計、12月22日に公表されたつばさクラブ青砥駅前の放課後等デイサービス職員自己評価の全54設問、工夫している点と課題・改善点、11月30日作成の施設総括の概要です。総括は職員の対象5人・回答5人と記載しています。個別設問の記載数は3・4・5人で、総括の回答数とは異なる項目があります。

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