東京都葛飾区亀有
のぞみ学園かめあり
小学1年生〜高校3年生・月〜金
送迎:送迎は行っていません。
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
ことば・知的発達・運動発達の遅れ、自閉スペクトラム症、社会性や行動面に課題のあるお子さんを対象としています。個別の利用条件はご相談ください。
WAMでは吸引・経管栄養・服薬管理など11種類の医療的ケア体制を「なし」としています。必要なケアへの対応はご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金。
- 休業日
- 土曜・日曜・祝日・夏季・年末年始は休み。
- 時間の案内
- 公式の放デイ案内とWAMで時間の記載が異なるため、利用するグループの曜日と時間はご確認ください。支援プログラムの9:00〜18:00は営業時間です。
利用可能な時間帯
平日(WAM)16:00〜18:00療育時間
週1回・1時間(公式案内)16:00〜17:00 - 送迎
- 送迎は行っていません。
- 定員
8人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。教材・材料・調理・外出
創作活動費、調理実習費、交通費等の実費負担があります。
- 所在地
- 東京都葛飾区亀有2-22-11
- 運営法人
- 社会福祉法人のゆり会事業所番号 1352200594
支援内容
支援の進め方
- 発達目標に合わせた小グループで週1回の指導を行います。活動内容はグループによって異なり、目標を決めて準備・振り返りを行います。
活動・練習
- 書字やマッチング、手先を使う課題を行い、質問・援助依頼・報告を練習します。サーキット、体操、ダンス、ヨガや、カード・ボードゲーム、風船バレー等も取り入れます。
- 子どもが挨拶や出欠確認を担当し、道具の出し入れも練習します。ゲームのルールや特別活動について話し合い、買い物・調理・制作や季節の行事を行います。
家庭・関係機関との連携
- 家庭支援相談、保護者勉強会を行います。関係機関の見学の受入れや支援会議、地域に向けた施設開放日を設けています。
保護者の声
活動スペース、職員配置、環境、専門的な支援や計画に沿う支援、計画の説明には肯定的な回答が多くあります。活動の工夫には中立・不明があり、家族への支援には否定的な回答も見られます。相談には適切な助言や学校面談への立会いが助かるという声があり、ハロウィンやクリスマスなどの行事を楽しみに登園しているとの声もあります。通所の安心、楽しさ、支援への満足にも肯定的な回答があります。
地域の子どもとの交流は否定的な回答が多く、交流を特に希望していないので問題ないという声もあります。保護者やきょうだいの交流は中立・否定・不明もあり、家族向けの研修や情報提供にも否定・不明があります。総括では、週1日1時間の支援が直接指導やグループ指導に限られ、家族や地域との交流に時間を使いにくいことを課題としています。児童発達支援で行う勉強会に放デイの家族もオンライン等で参加しやすい仕組みや、保護者会・親子活動を設け、高学年で近隣への外出プログラムを検討する方針です。
日々の状況共有、面談や子育てへの助言、共感的な支援には肯定的な回答と中立の回答があります。相談・申入れへの対応にも肯定的な回答があり、中立・否定の回答も見られます。意思疎通、情報発信、個人情報、マニュアルや安全計画、事故時の連絡にも不明の回答があります。避難訓練には中立の回答もあります。事故やけがをしたことがないという声もあります。
総括は、年度当初から面接日を設定して家庭や学校の状況を聞き取ること、活動に応じて広い教室を使うこと、年間で担当者を決めて話しやすい関係を築くことを強みに挙げています。安全管理マニュアルや支援プログラムをホームページに載せても周知が十分でないことを課題とし、掲示やデータによる情報提供の機会を増やす方針です。
2025年度。2025年10月1日〜11月28日実施、2026年3月28日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
事業所の自己評価
支援計画の作成と共有、個別・集団活動の組合せ、支援前の打合せ、記録、モニタリングや本人の選択を育てる支援には肯定的な回答があります。一方、職員の意見を改善へつなげること、外部評価や研修、チームでの活動立案には否定的な回答もあります。放デイの全体研修がなく独自のやり方が多いこと、職員全体への周知不足、外部評価後の結果が分からないこと、標準化されたアセスメントを行えていないこと、新しく入職した職員とチームを組む難しさを課題に挙げています。
支援後の振り返りは肯定的な回答ですが、取り組みがグループごとに分かれすぎて相談しにくいとしています。関係機関との会議や連携、就学前の利用先との共有には肯定的な回答があります。学校との共有は基本的に保護者からの聞き取りのみと記しています。卒業後の移行支援には否定的な回答もあり、移行する利用者がまだ少ないとしています。児童発達支援センターとの助言・研修の連携、地域の子どもとの交流、家族支援や家族同士の交流にも否定的な回答があります。短時間療育で交流の時間を取りにくいこと、療育後のフィードバックに加えて家族向けの機会を増やしたいことを挙げています。協議会の欄は人数が空欄で、委員に指名されていないと記しています。
保護者との日々の共有、料金や支援内容の説明、意向の確認、相談、苦情対応、情報発信や個人情報、安全・服薬等の事前確認、ヒヤリハットや虐待防止の設問には肯定的な回答があります。年1回の避難訓練を行う一方、それ以外のマニュアルの周知は十分でないとしています。各グループで安全に配慮して計画を立てているものの、決まった書式はないと記しています。食物アレルギー対応の人数欄は空欄で、基本的に食事の提供はないと説明しています。
総括は、面接での計画説明や状況把握、活動に応じた広い教室の使用、年間の担当者による目標設定と振り返りを強みとしています。マニュアルや支援プログラムの周知、家族・地域との交流を課題とし、掲示・データでの情報提供、オンライン等を使う家族向け勉強会、保護者会・親子活動や高学年の外出プログラムを検討しています。
2025年度。2025年10月1日〜11月28日実施、2026年3月28日公表 · 事業所の自己評価総括の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス詳細公表年月日: 2026年06月12日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
- WAM NET 利用料金公表年月日: 2026年06月12日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
- 2025年度。2025年10月1日〜11月28日実施、2026年3月28日公表 保護者アンケート 2026年3月28日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細
2026年6月12日公表、事業所番号1352200594の放課後等デイサービス。
2. WAM NET 利用料金
2026年6月12日公表、当事業所の利用料金欄。
3. 公式 2025年度放デイ評価
2025年度の放課後等デイサービス欄。保護者評価・事業者評価・総評の3資料。
4. 保護者等からの事業所評価の集計結果
のぞみ学園かめあり 放課後等デイサービス、全2ページ · 公表:社会福祉法人のゆり会
保護者評価全2ページ・29設問、自由記述4件と全施設回答欄、総括1ページ。対象37人・回収25人。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 37
2ページ
保護者等からの事業所評価の集計結果、全2ページ。対象37人・回収25人、2026年3月28日公表。
5. 事業所における自己評価結果
のぞみ学園かめあり 放課後等デイサービス、全3ページ · 公表:社会福祉法人のゆり会
職員自己評価全3ページ・54設問、全工夫・課題と総括1ページ。総括は対象12人・回答12人。個票の設問合計は8〜12人、協議会・食事対応の数値欄は空欄です。
関連資料
事業所における自己評価結果、全3ページ。2026年3月28日公表。総括の職員対象・回答は12人で、設問の回答合計は8〜12人です。
6. 事業所における自己評価総括表
のぞみ学園かめあり 放課後等デイサービス、全1ページ · 公表:社会福祉法人のゆり会
事業所における自己評価総括表、1ページ。保護者37人・回答25人、職員12人・回答12人。双方2025年10月1日〜11月28日実施、2026年3月28日作成。