東京都葛飾区宝町
重症児デイサービス dash
小学生・中学生・高校生(年齢の上限は要確認)・月〜金曜日(土・日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休み)
送迎:学校・自宅への送迎あり
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生・中学生・高校生(年齢の上限は要確認)
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- ○
- 医療的ケア児
- ○
区の一覧では主な利用者を「重症児」としています。個別の受け入れは施設にご相談ください。
主に重症心身障害児が対象で、公式利用案内は「現在は重心外は受け入れていません」と明記しています。医療的ケアの内容と対象条件を事前にご相談ください。
通所受給者証が必要です。公式案内に「6〜18歳」と「6〜18歳未満」の両方があるため、年齢の上限は施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 月〜金曜日(土・日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休み)
- 時間の案内
- 福ナビの利用時間は10:30〜17:00、WAMの放デイ利用可能時間は14:30〜17:00です。学校の予定に応じた利用時間はご確認ください。
利用可能な時間帯
平日・WAM14:30〜17:00営業時間
月〜金・支援プログラム10:30〜17:00学校休校日・支援プログラム10:00〜16:00 - 送迎
- 迎え・送り
学校への迎えと自宅への送りを案内しています。
- 対象・範囲
サービス対象地域は葛飾区全域・江戸川区の一部です。
個別の送迎範囲や時刻はご確認ください。
- 定員
5人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都葛飾区宝町2-6-14 1階
- 運営法人
- 特定非営利活動法人ダッシュ事業所番号 1352200693
支援内容
生活の支援
- 宝町の事業所では、希望者に入浴のサービスを行います。
支援の進め方
- 看護師や理学療法士等の助言を受け、医療的ケアと生活・リハビリの支援を行います。本人の意思や得意な伝え方を尊重します。
活動・練習
- 姿勢保持や手足の運動、口腔ケア、製作、集団遊び、絵本、散歩や地域交流を行います。表情・声・動作や道具を使い、意思を伝える経験を増やします。 2026年2月の保護者評価への施設回答では、感染症の影響で地域交流を中止したことと、短い利用時間の中では外出が難しいことを挙げています。
家庭・学校との連携
- 主治医の指示書に沿ったケアを行い、学校や訪問看護・リハビリ機関と情報を共有します。本人・家族の意向に応じ、生活介護事業所への情報提供も行います。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
活動スペースや職員配置、本人・家庭の状況を踏まえた計画と支援、利用時の説明には肯定的な回答があります。毎月、季節に合った制作を考えてもらっているとの声があり、教室は短い利用時間では外出が難しい一方、室内で季節の制作を取り入れていると説明しています。バリアフリーには不明があり、段差のない移動や車いすへの配慮、希望者の機械浴を挙げています。支援への移行には不明もあり、教室は本人の支援を中心にしつつ卒業後の情報提供へ対応できる体制を説明しています。
地域や障害のない子どもとの交流には否定・中立・不明があり、教室は感染症の影響による中止と、次年度の交流機会を検討することを説明しています。家族向けの研修や保護者会にも否定・中立・不明があり、保護者会を特に求めていないとの声があります。教室は研修を主催していないこと、保護者会は希望が多ければ法人内で検討することを説明しています。
日々の情報共有には不明、相談や申入れへの対応には否定・不明もあります。連絡帳や送迎時の短い会話に加えて面談の機会を持ちたいとし、送迎の帰宅時刻やキャンセル待ちなど難しい申入れにもできる範囲で対応する姿勢を示しています。個人情報の配慮や情報発信には肯定的な回答があります。
緊急時等のマニュアルの周知、避難訓練、安全計画、事故時の連絡には不明もあります。教室はマニュアルの配布や訓練、緊急時のおむつ等の備蓄を説明しています。これまで事故はないとの声があり、気になることは電話や対面で随時連絡し、緊急時も迅速に連絡するとしています。通所の楽しさと支援への満足には肯定的な回答があり、とても楽しみにしているとの声があります。
2025年度。個別票は2026年2月1日公表。総括表の評価実施期間は2025年11月14日〜12月19日、作成日は2026年1月13日。 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
本人の成長や興味に合わせた計画、モニタリング、日々の記録、本人・家族の意向確認には肯定的な回答があります。看護師や保育士・児童指導員などが活動を計画し、月ごとの絵本を制作や遊びへつなげています。支援前に朝・昼や随時の打合せを行い、家族との面談や計画の交付時に説明・同意を確認するとしています。
外部評価は受けていないとしています。適応行動の把握、支援後の打合せ、就学前の利用先との情報共有には否定的な回答もあります。支援後の報告や共有は必要に応じて行い、翌日の打合せになることもありますが、その日に処理すべきことは当日共有しています。複数の基本活動を組み合わせる設問は肯定8・否定2で、事業所の特性上、組み合わせられないことが多いとの記述があります。
学校や医療機関等と情報を共有し、サービス担当者会議には児童発達支援管理責任者が参加して職員へ報告しています。卒業後の支援先への引継ぎは実績がない一方、依頼時には保護者の同意のもと情報を提供できる体制を説明しています。発達支援センターとの連携、協議会、家族向けの研修、保護者会、地域に開かれた主催行事には否定的な回答があります。協議会は重症児対象の機会がないことを理由に挙げています。
総括表では、地域の学童との年2回の交流を計画したものの感染症のため中止し、同じ法人の施設との合同の催しを初めて行ったとしています。地域交流や家族の集まり、専門職の知識と技能、医療的ケア等を担う人員の少なさを課題としています。家族の希望に応じた取組を検討し、年明けに採用が決まった職員を順次増やす方針を示しています。
避難訓練、備蓄、服薬等の事前確認、食物アレルギーの対応、事故記録、虐待防止の研修には肯定的な回答があります。身体拘束は必要となった事例がなく、必要時には保護者と事業所で検討するとしています。
2025年度。個別票は2026年2月1日公表。総括表の評価実施期間は2025年11月14日〜12月19日、作成日は2026年1月13日。 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス詳細公表年月日: 2025年12月04日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
- 保護者・職員評価2025年11月14日〜12月19日。2026年1月13日作成。 公式 放課後等デイサービス 自己評価総括表 2026年1月13日作成、2月1日掲載
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス詳細
2025年12月4日公表、事業所番号1352200693の放課後等デイサービス。営業時間と利用可能時間、対象地域、送迎、医療的ケア等の欄。
2. 2025年度 保護者評価
放課後等デイサービス保護者評価29設問・全自由記述と施設回答 · 公表:特定非営利活動法人ダッシュ
全29設問、自由記述4件と施設回答。利用児童数19人・回収15人。総括表も対象19人・回答15人です。各設問の回答合計は15で、回答欄の空欄があります。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 19
2ページ
保護者評価の1〜2ページ、全29設問・自由記述4件と施設回答。2026年2月1日公表、利用児童数19人・回収15人。各設問の回答合計は15です。
3. 2025年度 職員自己評価
放課後等デイサービス職員自己評価54設問・工夫と課題の全記述 · 公表:特定非営利活動法人ダッシュ
全54設問の回答と工夫・課題の記述、総括表の強み3項目・課題3項目と改善策。個別票の対象・回答人数欄はなく、総括表は対象10人・回答10人です。複数の基本活動を組み合わせる設問は肯定8・否定2です。
関連資料
職員自己評価の1〜3ページ、全54設問と工夫・課題の記述。2026年2月1日公表、対象・回答人数欄はありません。複数の基本活動を組み合わせる設問は肯定8・否定2です。
4. 公式 放課後等デイサービス 自己評価総括表
当施設の放課後等デイサービス自己評価総括表、強み・課題各3項目、分析と改善策 · 公表:特定非営利活動法人ダッシュ
宝町の放課後等デイサービス自己評価総括表1ページ。保護者は対象19人・回答15人、職員は対象10人・回答10人。強みと課題各3項目、分析と改善策。2026年1月13日作成。