東京都江戸川区東葛西
ふるーるの森
主に自閉症など発達障がいのある小学1年生〜中学3年生・公式案内と2026年3月末WAM CSV・6月17日公表WAMは月〜金、土日祝と12月29日〜1月3日は休みです
送迎:帰りのみ送迎
対象のお子さま
対象・利用条件
主に自閉症など発達障がいのある小学1年生〜中学3年生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
主に自閉症など発達障がいのお子さんが対象です。個別の支援内容は面談で相談します。
基本情報
- 曜日
- 公式案内と2026年3月末WAM CSV・6月17日公表WAMは月〜金、土日祝と12月29日〜1月3日は休みです。2020年10月22日更新の福ナビは利用日を月〜金とする一方、休日に月曜と12月28日〜1月5日も記載しています。利用日は施設へご確認ください。
- 時間の案内
- 平日は公式案内、2024年11月1日作成の支援プログラム、2026年3月末WAM CSV・6月17日公表WAMとも13:30〜17:30です。学校休業期間は、支援プログラムの営業時間が9:30〜16:00、公式案内とWAMの利用時間が10:00〜16:00です。営業時間と利用時間の違いを施設へご確認ください。
利用時間(公式案内)
公式案内(更新日記載なし)・2026年3月末WAM CSV/平日13:30〜17:30公式案内(更新日記載なし)・2026年3月末WAM CSV/春・夏・冬休み10:00〜16:00営業時間
2024年11月1日作成の支援プログラム/平日13:30〜17:302024年11月1日作成の支援プログラム/学校休業期間09:30〜16:00 - 送迎
- 条件・注意点
帰りのみ送迎を実施しています。
- 迎え・送り
行きの通所方法と送りの範囲は施設にご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都江戸川区東葛西5-2-2 ゾンネンハイム葛西
- 運営法人
- 特定非営利活動法人ふるーる事業所番号 1352300063
支援内容
支援の進め方
- 子どもの特性と一人ひとりの思いを大切にし、将来の生活や自立を家族と考えます。アセスメントで感覚や認知の特徴を把握し、学び方に合わせて小さな段階に分けて取り組みます。
活動・練習
- 身支度、手洗い・うがい、片付け、身だしなみや食事のマナーなど、生活に必要な動作を練習し、姿勢や身体の使い方も支えます。
- 数や時間を積木・絵・タイムタイマー等で学び、要求、拒否、報告、援助を求める意思表示、話を聞くことや模倣を練習します。具体物や体験と言葉を結び付け、話し言葉、文字やジェスチャーを使って理解と表現を支えます。
- 話し合いや協力ゲームを通じて意見交換を学び、挨拶や順番、役割、ルール、指示に沿う行動に取り組みます。成功体験と友達の良さを伝え合い、自分の得意・苦手の理解や感情の認識・調整を支えます。
- 地震・火事・水害の避難訓練、七夕、夏のお楽しみ会、クリスマス会や別れ会、長期学校休業期間の外出体験を挙げています。
環境の工夫
- 手順書やスケジュールボード、注目する情報を絞ることやパーティションで見通しを持ちやすくします。感覚の特徴に応じてイヤマフなどの道具や個室利用等の環境調整を行い、安心して自発的に行動できるよう支えます。
家庭・学校との連携
- 年2回の保護者面談で課題や様子を共有し、必要に応じて別の相談時間も設けます。家庭での支援方法を提案し、継続した家庭の支援を支えます。進路や移行先の選択について本人や家族の相談に応じます。
- 地域のコミュニティ会館等を利用し、必要に応じて計画相談支援事業所や関係機関と情報を共有します。内外の研修や虐待・身体拘束、防災、感染症、ケース検討を年間計画で行い、日々の職員ミーティングで支援方針を検討・共有します。
保護者の声
保護者票では、広さ、配置、構造化、清潔さ、本人に合う支援、支援プログラムとの一致、計画作成や計画に沿う支援、活動の工夫に肯定と中立の回答があります。配置と構造化には不明もあります。施設は活動に合わせたレイアウトや落ち着ける空間を調整し、日々の清掃、感染対策、換気に努めると説明しています。発達段階や興味、その日の様子に合わせて活動を工夫し、長期休暇は社会体験や季節を感じる物も取り入れているとしています。
地域の子どもとの交流は肯定・中立・否定・不明の回答があります。機会はないものの特に求めていないため問題ないとの声に、施設は平日の時間内の交流は難しいが、長期休みなど地域の施設を利用して経験を重ねたいと答えています。家族支援は肯定・中立・不明で、施設は保護者のニーズに照らして検討する方針です。保護者同士・きょうだいの交流には肯定・中立・否定・不明があり、きょうだい向けの行事があれば面白そうだが本人はどうだろうかという声があります。施設はニーズを伺い、必要に応じて機会を検討するとしています。
利用や負担の説明、計画を示した説明、日頃の共有、面談・助言、共感的な支援、相談、意思疎通、情報発信、個人情報には肯定と中立があり、計画説明、相談、情報発信には不明もあります。利用後の丁寧な報告、面談時だけでなく随時悩みへ寄り添う対応、苦手なことや失敗も一度肯定してから関わる支援への感謝が述べられています。
非常時のマニュアル、安全計画、事故時の説明には肯定・中立・不明があります。施設は契約時の周知、年間計画に沿う訓練、実施記録での報告を挙げています。避難・救出等の訓練の設問は肯定25・中立2で、否定と不明の欄は空欄です。
通所の安心と満足には肯定と中立があり、楽しみには否定もあります。行き渋りで利用枠を使えないことに心苦しさを感じる一方、本人の気持ちを大切にされ、通えた日は楽しかったと帰るため継続して通えるようになってほしいとの声があります。施設は本人の気持ちに寄り添い、安心して通える環境づくりに努めると答えています。細やかな支援により親子で安心して利用しているとの感謝もあります。
2026年1月27日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
事業所の自己評価
職員の回答は人数ではなく丸印で示されています。環境と職員配置、構造化、清潔さ、個別スペースは肯定です。療育指導と休憩の場所を分け、視覚的な手順やスケジュール、パーティションとカーテンで活動や着替え、落ち着く場所を確保するとしています。外階段とテラスの滑り止めや手すり、室内の段差のない床を挙げています。毎日のミーティングと月例会議、保護者の意見や職員面談を業務改善に生かし、年間計画で内外の研修を受けると説明しています。第三者評価は否定で、未実施のため今後必要に応じて検討する方針です。
支援プログラム、アセスメント、計画の作成・共有、活動立案、個別と集団の組合せ、記録と見直し、自己選択等は肯定です。外部の検査結果や保護者面談で得る情報、毎日の子どもの様子を共有して計画を作り、活動を目標と状況に合わせて発展させるとしています。開始前の確認は毎日のミーティング、終了後の振り返りは翌日のミーティングと記録で共有し、緊急時は即時に対応するとしています。日々の活動でも必要に応じて計画を見直し、言葉に加えてカード等の視覚的な道具で選択や意思表示を支えています。
担当者会議、関係機関との連携、学校との共有、就学前の機関との共有、センターの助言・研修は肯定です。会議の目的に応じて適任者が出席し、保護者の希望に沿う連携や学校のメール・アプリ、保護者を介した情報共有を挙げています。就学前の機関とは直接やり取りする機会がなく、保護者の聞き取りや書面記録を参考にすると説明しています。卒業後の引継ぎは否定で、現在その事例はなく、必要に応じて対応する方針です。地域の子どもとの交流も否定で、計画的な交流機会はなく日頃の挨拶を心掛け、必要があれば検討するとしています。協議会には参加できておらず、今後可能な限り参加する方針です。
保護者との情報共有、家族支援の情報、利用と計画の説明、相談、苦情対応、情報発信、個人情報、意思疎通は肯定です。面談やサービス提供記録、相談に応じて一緒に考えること、家族向け研修のチラシがあれば情報提供する配慮、随時の相談、法人のお便りと紙・アプリでの案内、写真や絵カードを用いた伝え方を挙げています。保護者同士・きょうだいの交流は否定の印で、学習会を計画して機会を設ける予定です。きょうだい同士の交流の機会はなく、希望や必要に応じて検討するとしています。地域住民を行事へ招く設問も否定で、近隣へのお便りや挨拶は行い、要望があれば検討する方針です。
非常時のマニュアル、業務継続計画、服薬や発作等の確認、アレルギー、安全計画、ヒヤリハット、虐待防止、身体拘束の説明等は肯定です。入口で閲覧できるマニュアルと年間計画に沿う訓練を挙げ、マニュアルの周知方法を検討するとしています。契約時と年2回の面談、都度の情報共有で状態を確認し、アレルギーのある子どもは現在いないものの、該当する場合は医師の指示書を求めて職員で共有する方針です。安全計画の配布、報告書を用いた原因と予防策の共有、虐待防止委員会と研修を挙げています。身体拘束の対象となる子どもも現在はいませんが、必要な場合は職員で検討し、保護者への説明と同意を経て支援計画へ記載する方針です。
2026年1月27日公表 · 事業所の自己評価総括の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM 放課後等デイサービス公開データ2026年3月末
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
- 2026年1月27日公表 保護者アンケート 2026年1月27日公表
- 2026年1月27日公表 公式 職員自己評価 2026年1月27日公表
- WAM NET 放課後等デイサービスの受入情報公表年月日: 2026年06月17日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
資料の詳細
1. WAM 放課後等デイサービス公開データ
ふるーるの森/1352300063/放課後等デイサービス/2026年3月末公開CSV ZIP csvdownload065.csv 7689行/所在地・利用時間・定休日・定員
https://www.wam.go.jp/content/files/pcpub/top/sfkopendata/202603/sfkopendata_202603_65.zip
2. 公式 保護者評価
放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人ふるーる
ふるーるの森の放課後等デイサービス保護者評価。環境、個別の支援、家族とのやり取り、安全、通所の楽しさについての選択回答・意見と、意見に対する施設の説明。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 33
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3. 公式 職員自己評価
放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人ふるーる
ふるーるの森の放課後等デイサービス事業所自己評価。環境、業務改善、支援、関係機関や家族との連携、安全についての回答と、取組・課題の説明。回答は丸印で示され、人数は記載されていません。
4. WAM NET 放課後等デイサービスの受入情報
ふるーるの森/1352300063/放課後等デイサービス/東京都江戸川区東葛西5−2−2 ゾンネンハイム葛西/2026年6月17日公表/保存サービスHTML営業時間・利用時間・送迎・主対象・医療的ケア体制
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020204E00.do