東京都江戸川区東小松川・部屋番号は公式案内が102、都指定一覧とWAMが103で異なります。来所先は電話でご確認ください。
児童デイサービスばんびーの
小学生〜高校生・平日開所
送迎:あり。中学生から一人で通う練習も進める方針です。送迎ルートや一人で通う練習の方法は施設へご確認ください。
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
WAMの2026年5月27日公表情報では、主な対象を知的障害のある方としています。個別の支援内容や利用条件は施設へご確認ください。
2026年5月27日公表WAMでは、吸引、吸入・ネブライザー、経管・中心静脈栄養、導尿、在宅酸素、咽頭エアウェイ、パルスオキシメーター、気管切開部・人工呼吸器・服薬管理の受入体制は「なし」、その他は未記載です。必要なケアの対応は施設へご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 平日開所。
- 休業日
- 土曜・日曜・祝日・お盆・年末年始は休み。
- 条件・注意点
- 休日にレクリエーションを行う場合があります。
- 時間の案内
- 公式施設案内と2024年12月20日支援プログラムの営業時間は12:00〜19:00です。2026年5月27日公表WAMの営業時間・利用可能時間各4欄、定休日、営業・利用留意事項は未記載です。営業時間と個々の利用時間は区別して施設へご確認ください。
営業時間
公式施設案内・平日12:00〜19:002024年12月20日支援プログラム12:00〜19:00 - 送迎
- 条件・注意点
送迎あり。
- 対象学年
中学生から一人で通う練習も進める方針です。
- 対象・範囲
送迎ルートや一人で通う練習の方法は施設へご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ
2026年5月27日公表WAMでは、送迎費、日常生活費、日常生活費とは区分されるべき費用(預り金の出納管理等)の徴収は各「なし」、額・算定方法は未記載です。おやつ代などの現在の個別費用は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江戸川区東小松川2-31-6 レジデンシャル五洋
部屋番号は公式案内が102、都指定一覧とWAMが103で異なります。来所先は電話でご確認ください。 - 運営法人
- 一般社団法人地域福祉推進機構事業所番号 1352300360
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりの個性と発達段階に合わせて、生活や対人関係の練習を組み合わせます。予定を見えるように示し、見通しを持ちやすくします。
活動・練習
- 運動、ダンス、音楽、工作、パソコンなどに取り組みます。買い物でお金を使う練習、少人数のカードゲーム、手洗いや身の回りの準備も活動に含みます。
環境の工夫
- 2026年3月公表の事業所自己評価は、場所を区切って個別の部屋を確保する工夫とトイレの段差を記載しています。保護者評価への施設回答は入口の段差で声をかける対応を説明し、スロープの設置予定はないと記載しています。
家庭・学校との連携
- 年2回の保護者面談で状況を共有し、学校などと一人で通う練習について連携します。
施設の様子・過ごし方
公式サイトで施設案内を見る保護者の声
子どもの楽しい通所への感謝があり、施設は本人の好みや得意なことを見つけて支援すると説明しています。支援プログラムに沿う活動、ニーズを踏まえた計画、利用や計画の説明には肯定的な回答が並びます。施設は毎年のニーズ確認、目標と日々の記録、月ごとの活動内容の更新を記載しています。一方、月曜の運動場所が狭い、活動中の職員の様子が分からない、入口に小さな段差があるという声があります。施設は資格や経験のある職員の配置、入口での声かけを説明し、スロープの設置予定はないと記載しています。
地域の子どもとの交流、家族支援プログラム、保護者やきょうだいの交流には肯定だけでなく中立・否定・不明の回答があります。保護者同士の交流はないが家族への支援は十分という声に、施設は茶話会等を検討してきたものの予定を合わせにくく、ダンスの行事で顔を合わせる形を説明しています。地域交流の場は設けていないと回答しています。日々の情報共有、面談、共感的な対応、意思疎通、情報発信には肯定的な回答があり、施設は相談や見学への対応を記載しています。
マニュアルの説明と訓練、避難訓練、安全計画、事故時の説明には中立や不明の回答もあります。施設は利用者と訓練を行う一方、保護者への周知説明が十分ではなく、通信で伝えたいと記載しています。危険箇所の対策と契約時の説明に加え、取組が保護者へ伝わるようにする方針も説明しています。
事業所の総括は、多様な活動、個々の興味や成長に合わせるプログラム、写真や動画を使う共有を強みとして挙げています。地域との接点や成果の共有を広げる計画がある一方、職員の専門性が特定分野に偏り研修・経験の機会が十分ではないこと、個別支援の記録や振り返りのルール・活用方法が整理されず日常業務に定着していないことも課題です。研修と情報共有の機会を増やし、記録・振り返りのルールを整える改善計画を記載しています。
2026年1月26日〜2月13日実施・3月17日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
原本6頁の総括は対象35人・回答26人、4頁の回収数欄は74%です。各設問の票数合計は25〜28票で差があります。
事業所の自己評価
場所を区切って個別の空間を確保し、見える予定や表示、落ち着く環境を整えるとしています。一対一の対応では多めに職員を置くものの不足する場合があり、トイレに段差があります。日々の振り返り、年2回程度の面談、職員の意見共有、月ごとの研修や通信でのプログラム公表を説明しています。第三者評価には肯定と否定の回答がありますが、説明欄は未実施で今後行いたいとしています。保護者面談、ケース記録、職員の話合いから計画を作り、個別活動と集団活動、自己選択、目標の確認と6か月ごとの見直しを行うとしています。支援前の朝礼と支援後の振り返りは、当日できない場合に別の時間を設けると説明しています。学校や相談支援等と情報共有する一方、就学前の保育所等との直接の連携はなく、児童発達支援事業所と情報を共有するとしています。卒業時の情報提供やセンターの研修を記載しています。地域の子どもとの交流には肯定と否定の回答があり、ほとんど機会がなく時間の制約を踏まえて検討、協議会等への参加には肯定と否定の回答があり現状参加できず機会を希望するとしています。家族支援には肯定と否定の回答があり、必要時の連絡や訪問、研修案内を説明しています。保護者同士の交流には肯定と否定の回答があり、参加しにくい家庭も多く方法を工夫したいとしています。意向の尊重、計画の説明と同意、相談、苦情窓口、月ごとの通信、鍵付き保管、意思疎通への配慮、地域の祭りやダンス発表等を記載しています。各マニュアルとBCP、訓練、服薬や発作の確認、アレルギー情報共有、安全計画、日々のヒヤリハット共有、虐待防止研修、身体拘束を組織的に検討して保護者へ説明する取組を記載しています。
事業所の総括は、運動・ダンス・音楽・パソコン等の活動を通じて自己表現や学びの場を広げ、興味や得意・不得意に合わせて内容を調整することを強みとしています。成長の振り返りや目標設定を意識的に行い、地域発表に向けた段階的な練習、緊張や不安への支援、写真や動画での保護者への共有、地域イベントを通じた接点の工夫を記載しています。学校や福祉施設、イベント団体と連携して発表・体験の場を増やし、成長や興味に応じた継続的なカリキュラムを進め、成果を評価レポートで共有する計画があります。
一方、他施設や地域との交流は時間や職員配置の制約があり、計画的な連携が課題です。職員の専門性は特定分野に偏り、研修や経験の機会が十分ではないため、研修・情報共有を増やして多様な療育へ対応する体制を整える計画を記載しています。個別支援の記録や振り返りも、ルール・活用方法が整理されず日常業務へ定着していないとしています。ルールを整備し、日常業務で活用できる仕組みを強めることを改善計画に挙げています。
2026年1月26日〜2月13日実施・3月17日公表 · 事業所の自己評価総括の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年5月27日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 児童デイサービスばんびーの 保護者評価・自己評価 2026年3月17日公表
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年5月27日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- WAM NET サービス内容・利用料等2026年5月27日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
児童デイサービスばんびーの/放課後等デイサービス/サービス内容
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020204E00.do
2. 児童デイサービスばんびーの 保護者評価・自己評価
放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人地域福祉推進機構
原本4〜5頁の保護者評価29設問と全意見・施設対応欄、関連する6頁の事業所自己評価総括。総括は保護者対象35人・回答26人、評価期間2026年1月26日〜2月13日。4頁の回収欄は74%で、各設問の票数合計は25〜28票です。
原本1〜3頁の事業所自己評価結果54設問の票数・工夫・課題欄と6頁の自己評価総括全体。総括には従業者対象8人・回答8人、2026年1月26日〜2月13日実施、3月10日総括作成と記載されています。個別職員の回答票は掲載されず、設問ごとの票数合計には差と空欄があります。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 35
5ページ
3. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
児童デイサービスばんびーの/放課後等デイサービス/サービス内容
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020204E00.do
4. WAM NET サービス内容・利用料等
児童デイサービスばんびーの/放課後等デイサービス/サービス内容・利用料等
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020205E00.do