東京都文京区向丘・東京メトロ南北線「東大前駅」2番出口から徒歩7分。
ウイング東大前
就学後から18歳までの子ども。利用には面談が必要です・月〜土
送迎:あり(定員あり)
対象のお子さま
対象・利用条件
- 条件・注意点
- 就学後から18歳までの子ども。
- 条件・注意点
- 利用には面談が必要です。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- △
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
文京区の障害者福祉のてびき追補版は、この事業所の対象者を知的障害と精神障害(発達障害を含む)としています。事業所の2025年度自己評価総括表は、利用者が知的障害・発達障害・ダウン症などの子どもに偏っているとしています。
同じ総括表は、建物がバリアフリー化されていないため身体障害のある子どもの受け入れは限定的としています。WAMでは車いすに対応したトイレは0か所で、エレベーターは設置ありです。身体障害や車いすでの利用は事業所へご相談ください。
WAMの2026年7月1日公表情報では、吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。必要なケアへの対応は事業所へご相談ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 条件・注意点
- 日曜・祝日と12月29日〜1月3日は休み。
- 時間の案内
- WAMと法人の支援プログラムが示す時間です。支援プログラムは、平日は学校終了時から預かるとしています。夏休みなど学校休業日の平日の時間は確認できていません。
営業時間・利用可能な時間帯
平日14:00〜17:00土曜10:30〜16:30 - 送迎
- 条件・注意点
WAMでは送迎の実施が「あり」、送迎車両は1台です。
法人の放課後等デイサービス案内は、送迎には定員があるとしています。
- 対象・範囲
送迎の範囲は確認できていません。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都文京区向丘2-12-3 サンヒルズ東大前2階
東京メトロ南北線「東大前駅」2番出口から徒歩7分。 - 運営法人
- 株式会社障害福祉ウイング・グループ事業所番号 1350500433
支援内容
支援の進め方
- TEACCHプログラムの構造化の考え方に沿って環境を整え、視覚支援を取り入れながら、スケジュールを決めた活動を行います。1日の中で、ワークタイムや自立課題などの個別活動と集団活動を組み合わせます。
活動・練習
- 法人の約30施設から集めた活動プログラムのデータベースと100種類以上の自立課題から、日々の活動を選びます。「おやつセレクト」では、選択肢を理解して自分で選び、結果を受け入れる練習をします。
- 児童発達支援と共通の法人の支援プログラムは、サーキット運動、リズム運動、自立課題、絵カードによる意思表出、ルールゲームやボードゲーム、ドッヂビー、工作、調理、公園や外出イベントを活動例に挙げています。
環境の工夫
- 落ち着ける場所が必要なときは個別の部屋を使います。消防法の関係で部屋を密閉できないため、音は部屋の外に聞こえるとしています。
家庭・学校との連携
- 連絡帳と独自のシステムで、出欠やお迎えの場所・時間をやりとりします。個別面談は原則6か月ごとで、希望があればそれ以上の頻度で行います。年2回の保護者会で保護者勉強会やペアレントトレーニングを行い、毎月ウイング通信を発行します。
- 学校の年間計画や下校時刻は基本的に保護者を通じて把握し、送迎時の対応やトラブル時の連絡は学校と適宜調整するとしています。
施設の様子・過ごし方
公式サイトで施設案内を見る保護者の声
公表された自由記述の意見は1件で、送迎のときに子どものことをいろいろ聞いてもらえ、情報共有ができているという内容です。ほかの設問に意見の記載はなく、施設は全29設問に「ご意見を踏まえた対応」を書いています。
放課後児童クラブなどとの交流や地域の他の子どもと活動する機会は、取り組めていないと施設は回答しています。保護者のニーズを踏まえて検討し、同じエリアのウイング・グループの施設とは適宜交流していると説明しています。きょうだい向けのイベントも保護者のニーズを踏まえて検討する方針です。保護者会は年2回で、ペアレントトレーニングや進路の情報提供のほか、保護者同士の交流の場にもなっているとしています。
計画を示しながらの説明、地域の子どもとの交流、保護者やきょうだいの交流の設問では「いいえ」や「どちらともいえない」もあり、施設は個別支援計画の内容を個人面談で伝えるとし、交流は検討すると答えています。日々の様子は連絡帳で伝え、送迎時にも可能な範囲で伝えるようにしていくとしています。支援の満足度にも「いいえ」が1件あります。安全面では、安全計画を整備し年3回の研修を行い、避難訓練は年2回子どもと一緒に実施して様子をウイング通信などで知らせ、事故があれば速やかに説明すると答えています。「わからない」は安全計画の周知、通信や自己評価の発信、定期的な面談などの設問に見られます。
2025年度・2026年2月12日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
事業所の自己評価
事業所が作成した自己評価表で、54項目のうち51項目を「はい」としています。工夫として、TEACCHプログラムの構造化の考えに沿って刺激を減らした環境、新入職員の1年間の育成プログラムと既存職員の年間約50種類の研修、約400種類の活動をまとめたデータベースから活動を選ぶこと、ワークタイムなどの個別活動と集団活動の組み合わせ、「おやつセレクト」で選んで結果を受け入れる経験を挙げています。可能な範囲での支援前の打ち合わせ、記録の入力と必要に応じた振り返り、独自システムでの出欠やお迎えの連絡も記しています。
保護者との関わりでは、年2回の保護者会で保護者勉強会やペアレントトレーニングを行い、個別面談は原則6か月ごと、希望があればそれ以上の頻度で行うとしています。毎月のウイング通信も発行しています。安全面では、安全計画と各種マニュアルを策定し、年1回以上の研修と訓練、年2回の虐待防止研修、グループで共有するヒヤリハット・事故のデータベースを挙げ、身体拘束の事例は今までにないと記しています。
「いいえ」は3項目です。第三者による外部評価は必要に応じて検討し、地域の児童発達支援センターとの連携はなく、放課後児童クラブなど地域の子どもとの交流は行っておらず、保護者のニーズを踏まえて検討すると説明しています。「はい」の項目でも、地域住民を招く行事は特に対応しておらず、きょうだい交流の場は設けておらず、予防接種の情報は積極的に集めていないと書き、いずれも保護者の意向やニーズを踏まえて検討するとしています。部屋を密閉できないため個別の部屋でも音が外に聞こえることと、個別面談に来られない家庭への支援を課題に挙げています。
2025年度・2026年2月12日公表 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年7月1日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度・2026年2月12日公表 保護者アンケート 2026年2月12日公表
- 2025年度・2026年2月12日公表 ウイング東大前 事業者用自己評価シート 令和7年度 2026年2月12日公表
- ウイング東大前 自己評価総括表 令和7年度 2026年2月12日作成
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
ウイング東大前 放課後等デイサービス・事業所番号1350500433。2026年7月1日公表。サービス内容タブ:営業時間・利用可能な時間帯、利用定員、送迎の実施、医療的ケアの受入体制、送迎車両、便所、エレベーターの確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. ウイング東大前 保護者評価集計シート 令和7年度
放課後等デイサービス · 公表:株式会社障害福祉ウイング・グループ
令和7年度(2026年2月12日公表)のウイング東大前の放課後等デイサービス保護者評価の全29設問。利用児童数20人・回収数9人。公表された自由記述は1件で、施設の回答は全29設問に付いています。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 20
2ページ
別紙4。2ページ。2026年2月12日公表。
3. ウイング東大前 事業者用自己評価シート 令和7年度
放課後等デイサービス · 公表:株式会社障害福祉ウイング・グループ
令和7年度のウイング東大前の事業者用自己評価シート(2026年2月12日公表)の全54項目と工夫・課題欄。各項目に「はい」「いいえ」の印が1つ付いた形式で、回答人数の記載はありません。
別紙5。3ページ。2026年2月12日公表。
4. ウイング東大前 自己評価総括表 令和7年度
別紙3。1ページ。2026年2月12日作成。