東京都文京区本郷・東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩5分
TASUC文京教室
放課後等デイサービスの対象学年は公表資料に記載がありません・火〜土曜と祝日
送迎:なし
対象のお子さま
対象・利用条件
放課後等デイサービスの対象学年は公表資料に記載がありません。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
福ナビの主たる対象者は「発達障害、知的障害」です。区のてびき追補版(2026年5月末時点)も対象者を知的障害と精神障害(発達障害を含む)としています。
WAMでは、吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。必要なケアへの対応は教室へご相談ください。
WAMでは、事業所は7階建ての建物の1階で、エレベーターは設置あり、玄関のスロープと手すりは設置なしです。車いすでの利用は教室にご相談ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土・祝日。
- 条件・注意点
- 休み:日曜・月曜。
- 時間の案内
- 表示はWAMの利用可能な時間帯です。WAMの営業時間は平日10:00〜18:00、土曜9:00〜17:00、祝日10:00〜18:00です。放課後等デイサービスの支援プログラム(2025年2月27日作成)の営業時間は平日10:00〜18:00、学校休業日9:00〜17:00で、12:00〜13:00は休憩です。福ナビ(2024年1月16日更新)の利用時間は9:00〜18:00です。学校休業日の利用可能な時間帯は、いずれの資料にも記載がありません。
利用可能な時間帯
火〜金14:00〜18:00土曜14:00〜17:00祝日14:00〜18:00 - 送迎
- 条件・注意点
放課後等デイサービスの支援プログラム(2025年2月27日作成)の送迎実施の有無は「なし」です。
WAMの放課後等デイサービス詳細(2026年3月26日公表)でも、利用者の送迎の実施は「なし」です。
法人公式サイトの入会の流れには送迎の案内がありますが、この教室の放課後等デイサービスの資料では送迎なしです。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都文京区本郷2-16-13 NPMビル1階
東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩5分 - 運営法人
- TASUC株式会社事業所番号 1350500292
支援内容
支援の進め方
- まずアセスメントで子どもの状態を理解し、家族と協力しながら、TASUCメソッドによる療育を進める方針です。結果をもとにした課題には職員と1対1で取り組み、悩みごとは必要に応じてカウンセリングなどで相談できます。
活動・練習
- 着替えや手洗いなど身のまわりの動作と、目的地まで安全に移動する練習があります。グループ学習ではゲームやクイズ、製作、朗読、発表に取り組み、最後に感想を話し合います。運動では体調を記録し、バランスボールや綱引き、ノルディックウォーキングなどを行います。
環境の工夫
- 子どもごとにスケジュールや意思を伝える道具を用意し、家庭や学校でも使えるようにすることをねらっています。
家庭・学校との連携
- 面談には先輩保護者がメンターとして同席し、月に1回、保護者向けの学習会があります。学校には座席やスケジュールなどの配慮を提案し、学校選びの助言や関係機関との情報共有も行います。保護者同士が情報交換できる家族会を、自己評価で教室の強みとしています。
施設の様子・過ごし方
公式の教室紹介を見る保護者の声
回答は5名分で、各設問は割合だけで示されています。保護者との情報共有、家族への助言や共感的な支援、保護者会などによる家族支援、子どもが安心して通っていることなどは、回答者全員か大半が「はい」です。自由記述は4件で、職員配置については、小規模なので職員が病気や家庭の事情で休むと運営が回らなくなりそうで余裕がないと感じるが、教室単位では解決しにくい制度や経営の問題だと思う、という意見があります。施設は不安を受け止め、業務の標準化、複数職員での役割共有、緊急時の応援体制の整備に努めるとしています。
地域の子どもとの交流の設問の欄には、機会はないが特に望んでいないという意見のほか、計画やガイドラインが理解しにくく回答が難しかったという意見もあります。施設は交流を現在は実施していないと述べ、必要に応じて検討し、計画やガイドラインも分かりやすく説明できるよう改善するとしています。計画を示しながらの説明の設問には「いいえ」「わからない」も付いています。
事故防止マニュアルの周知、避難訓練、安全計画の周知の設問は「はい」が20〜40%で、ほかの選択肢は0%と記載されており、合計が100%になりません。これらに施設の回答はありません。事故時の連絡には、説明された認識はないが不安は感じていないという意見があり、施設は万が一の際に迅速で分かりやすい対応ができるよう、体制の確認と改善に努めるとしています。
2025年度・2026年3月18日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
事業所の自己評価
事業所の自己評価表は、54項目のうち53項目を「はい」(割合表示で100%)とし、「いいえ」は職員の配置数が適切かの1項目だけです。総括表では、職員の人数が少なく大変そうに見えることを弱みとしています。基準人員には達しているものの、子どもが一斉に来室する時間に慌ただしく見えるため、加配の積極的な採用と来室時間に合わせたシフト管理に努めるとしています。強みは、家族会で保護者同士が情報交換できることです。今後はさらに参加しやすい工夫をし、地域コミュニティに加わるきっかけづくりでも、具体的な情報提供と継続的な支援体制の強化を課題としています。
記録と共有では、振り返りシートで前回の支援を共有しています。共有内容を具体的にし、記録を生かす仕組みをつくることと、情報伝達の抜け漏れを防ぐことを課題としています。ヒヤリハットは速やかに職員間で共有して再発防止を検討しており、発生直後の報告・共有の徹底、記録様式の統一、振り返り時間の確保を課題としています。なお、地域の子どもとの交流の項目は「はい」ですが、保護者評価への回答では現在は実施していないとしています。
2025年度・2026年3月18日公表 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年3月26日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度・2026年3月18日公表 保護者アンケート 2026年2月調査・2026年3月18日公表
- 2025年度・2026年3月18日公表 事業所における自己評価結果 放課後等デイサービス 2026年2月調査・2026年3月18日公表
- 2025年度・2026年3月18日公表 事業所における自己評価総括表 放課後等デイサービス 2026年3月18日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
TASUC文京教室・事業所番号1350500292。2026年3月26日公表。サービス内容タブ:営業時間、利用可能な時間帯、定休日、主たる対象、利用定員、利用者の送迎の実施と送迎加算、医療的ケア11種類の受入体制。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 保護者等からの事業所評価の集計結果 放課後等デイサービス
放課後等デイサービス · 公表:TASUC株式会社
令和8年2月調査・2026年3月18日公表の保護者評価の全29設問。総括表では対象者14人・回答者5人で、設問の回答は割合のみです。公表された自由記述4件(設問2・11・26に関する意見)と、施設の回答3件(設問4・11・26の欄)を含みます。設問4の欄の意見は設問2に触れているため設問2への意見として扱い、その欄の回答も同じ話題として読んでいます。
関連資料
保護者等からの事業所評価の集計結果(放課後等デイサービス)。令和8年2月調査、2026年3月18日公表。1ページ。
3. 事業所における自己評価結果 放課後等デイサービス
放課後等デイサービス · 公表:TASUC株式会社
令和8年2月調査・2026年3月18日公表の事業所の自己評価表全54項目と工夫・課題欄、および自己評価総括表。各項目は「はい」「いいえ」の割合(100%か0%)で、回答人数の記載はありません。職員ごとの回答は公表されていません。
関連資料
事業所における自己評価結果(放課後等デイサービス)。令和8年2月調査、2026年3月18日公表。1〜2ページ。
4. 事業所における自己評価総括表 放課後等デイサービス
放課後等デイサービス · 公表:TASUC株式会社
事業所における自己評価総括表(放課後等デイサービス)。2026年3月18日公表。1ページ。