東京都文京区音羽・東京メトロ有楽町線護国寺駅6番出口から徒歩5分。都営バス上58系統の音羽二丁目停留所から徒歩3分。
文京区放課後等デイサービスロード
中学生・高校生。区のページに掲載されたパンフレットの対象です・月〜土
送迎:平日は学校から(車両数により希望に沿えない場合あり)、土曜・学校休業日は自宅から送迎。帰りは自宅まで
対象のお子さま
対象・利用条件
- 対象
- 中学1年生〜高校3年生
- 条件・注意点
- 区のページに掲載されたパンフレットの対象です。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
文京区のてびきは対象者を身体障害・知的障害・精神障害としています。てびきの精神障害には発達障害を含みます。
車いす利用や医療的ケアの受入れを示す資料はありません。WAMの放課後等デイサービス詳細では送迎車両のリフト車と11種類の医療的ケアの受入体制が「なし」ですが、未入力の可能性があります。施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 休業日
- 日曜・祝日・12月29日〜1月3日は休み。
- 時間の案内
- 学校休業日は長期休み(春・夏・冬休み)と都民の日です。送迎の時間やコースにより、受入時間が前後することがあります。利用は曜日を固定し、長期休み中も同じ曜日です。申込みが定員を超えた曜日は希望に沿えない場合があります。
サービス提供時間
月〜金13:00〜18:30土曜・学校休業日09:00〜17:00営業時間
月〜金10:30〜19:30土曜・学校休業日08:30〜17:30 - 送迎
- 迎え・送り
平日は学校から施設へ迎え、施設から自宅へ送ります。
- 対象・範囲
土曜日・学校休業日は自宅と施設の間を送迎します。
- 迎え・送り
平日の学校迎えは車両数が限られるため、希望に沿えない場合があります。
- 定員
20人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都文京区音羽1-19-18 東京都助産師会館1階
東京メトロ有楽町線護国寺駅6番出口から徒歩5分。都営バス上58系統の音羽二丁目停留所から徒歩3分。 - 運営法人
- 設置者 文京区、運営 社会福祉法人武蔵野会事業所番号 1350500383
支援内容
支援の進め方
- 健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域を連携させて支援します。一人ひとりの能力に合わせ、スモールステップで「わかる」「できる」を積み重ねます。
- 学び・体験・技術・運動・感性の5つの軸でプログラムを組み、社会人生活へつなげることを事業方針としています。
活動・練習
- 学習・宿題支援、お金の勉強、SST、社会体験や地域交流、買い物、清掃・作業・調理、PCのタイピング、スポーツ、アートプログラムなどを行います。
- 身だしなみ、感染予防、排泄、食事マナー、場面に応じた言動といった生活の基本や、金銭・時間の管理、SOSの発信も練習します。
家庭・学校との連携
- 必要に応じて保護者同士のつながりの場や学習会を開きます。相談支援事業所や学校などと会議や日常的な情報共有を行い、卒業後に向けて地域の社会資源を調整します。
施設の様子・過ごし方
文京区のサイトで「文京区放課後等デイサービスロード」を探す保護者の声
清潔で開放感のある空間、個室があり体調や目的に合わせて過ごせること、休憩できる場所があることを評価する声があります。丁寧で子どもに寄り添った対応、面談で希望をよく聞いてもらえること、連絡帳での共有、随時の面談、相談への助言、おやつ作りなど子どもの意見を取り入れた活動にも感謝が寄せられ、子どもがリラックスして帰る、居場所として楽しく通うという記述があります。事故等は起きていないため説明を受ける機会はないが、いつも誠実に対応してもらっているという記述もあります。
要望では、顔を隠すなどして活動風景が分かる写真を見たいという声に、施設は個人情報に配慮して共有の方法や機会を検討するとしています。面談の頻度を増やしてほしいという声には、希望に応じて柔軟に設定すると回答しています。プログラムを見られる機会がほしいという声には情報発信の方法を検討し、訓練が行われているか分からないという声には、マニュアルや訓練の実施状況をより分かりやすく周知できるよう検討するとしています。プログラムのある程度の固定化は子どもの活動しやすさにつながるという意見に、施設は適度な継続性とのバランスを意識して工夫するとしています。学習面の支援を望み、希望者のみ公文をしてほしいという意見には、施設の回答は載っていません。
地域の子どもとの活動、家族向けの研修会、避難訓練、保護者同士やきょうだい同士の交流の設問では「わからない」が目立ち、交流の設問は「どちらともいえない」「いいえ」も分かれています。保護者同士の交流は必要としない、地域交流の機会は求めないという声があり、施設はニーズを踏まえ、希望する人に配慮した形で機会のあり方を検討するとしています。アンケートの設問が長く分かりにくいという意見もあります。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
職員10人が全54項目に「はい」「いいえ」で答えています。事業所は、子どもが安心して通所し楽しみにできる環境、アセスメントと日々の観察に基づく個別活動と集団活動の組み合わせ、連絡帳や面談を通じた保護者との共通理解を強みに挙げています。支援プログラムの作成と公表、活動プログラムのチームでの立案、モニタリング、避難訓練、個人情報、虐待防止などは10人全員が「はい」でした。
「いいえ」が目立ったのは、第三者による外部評価で、全員が「いいえ」です。保護者同士やきょうだい同士の交流の支援は6人が「いいえ」でした。就学前に利用した機関との情報共有、児童発達支援センターとの連携、放課後児童クラブや地域の子どもとの活動、協議会への参加、家族支援プログラムは4人が「いいえ」と答えています。課題欄には、女性職員が手持ち無沙汰になる瞬間があるほど多い一方で男性職員が少ないと感じること、他の子の介入を気にせず遊べる空間や机の角ガードが必要なこと、終礼での振り返りや気付きの共有が正社員だけで行われているように感じること、日々の記録を活用している状況を知らないことが書かれています。
総括で挙げた課題は、活動内容や取組が保護者に十分伝わっていないこと、マニュアルや訓練の実施状況が保護者に十分周知されていないこと、振り返りや記録の活用の共有に職員間で差があることです。活動の様子やプログラムの発信方法や機会を工夫し、訓練実施の報告や資料配布を行い、職員間の情報共有と振り返りの機会を充実させる方針です。
2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年7月1日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 文京区 放課後等デイサービスロード 令和7年度自己評価結果2026年4月10日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
文京区放課後等デイサービスロード・事業所番号1350500383。2026年7月1日公表。サービス内容タブ:営業時間と利用可能な時間帯、定休日、利用定員、送迎の実施、医療的ケアの受入体制、リフト車両の確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 文京区 放課後等デイサービスロード 令和7年度自己評価結果
放課後等デイサービス · 公表:文京区
2025年度(令和7年度)の放課後等デイサービスロード保護者評価(2026年4月10日公表)の全29設問。利用児童数47人のうち31人が回答。公表された自由記述31件と、施設の回答7件を含みます。設問2の票数合計は21人、設問18は29人で、回答者数と一致しません。
2025年度(令和7年度)の事業所自己評価結果(2026年4月10日公表)の全54項目と、自己評価総括表(2026年3月25日作成)をもとに整理しています。職員10人が回答し、設問13と14は「はい」「いいえ」の合計が回答者数より1多くなっています。「工夫している点」欄は空欄です。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 47
3ページ
文京区ホームページの放課後等デイサービスロードのページに掲載の令和7年度自己評価結果PDF(総括表1ページ、保護者評価2〜3ページ、職員評価4〜6ページ)。2026年4月10日公表。文京区のサイトで「文京区放課後等デイサービスロード」を探してください。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/