東京都文京区湯島・東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩10分、丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩10分、都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩8分。都営バス「湯島四丁目」から徒歩5分。
文京区児童発達支援センター 放課後等デイサービス「ほっこり」
文京区在住で受給者証を持つ小学生・月〜金と第2・第4土曜日、学校の長期休み
送迎:帰りのみバス送迎(希望者・拠点式)
対象のお子さま
対象・利用条件
文京区在住で受給者証を持つ小学生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
対象は文京区在住で受給者証を持つ小学生です。月2回・曜日固定の利用で、定員を超えると抽選になります。
クラス担任は福祉職と、看護師・心理士・言語聴覚士・作業療法士のいずれかの専門職で構成されています。WAMの放デイ詳細では、人工呼吸器の管理を除く吸引・経管栄養・導尿などの医療的ケア受入体制が「あり」です。必要なケアへの対応は施設にご確認ください。
事業所の自己評価表では、施設は段差のない構造で、バリアフリートイレがあるとしています。
基本情報
- 曜日
- 月〜金と第2・第4土曜日、学校の長期休み。
- 時間の案内
- 利用は月2回・曜日固定で、おおむね隔週です。区のページと支援プログラムは土曜日を第2・第4土曜日としています。
サービス提供時間
平日14:00〜18:00第2・第4土曜日・長期休み13:00〜17:00 - 送迎
- 条件・注意点
登所は保護者か付き添いの人と来所します。
帰りは希望者に拠点式のバス送迎があります。
- 定員
15人/日
利用は月2回・曜日固定
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:100円/1回
2026年度の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。行事
行事等にかかる費用は実費です。
- 所在地
- 東京都文京区湯島4-7-10 文京区教育センター内
東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩10分、丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩10分、都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩8分。都営バス「湯島四丁目」から徒歩5分。 - 運営法人
- 文京区事業所番号 1350500102
支援内容
支援の進め方
- 低・中・高学年でクラスを分け、福祉職と専門職の担任が小集団で療育します。集団活動は1回の登所につき1回参加します。
活動・練習
- 自由あそびと集団活動を組み合わせます。ホールや中庭で体を動かす遊び、指導室で制作など手先を使う遊びを設定し、夏祭り・科学教室・戸外活動などの行事もあります。
環境の工夫
- 生活の流れや活動内容を文字・イラスト・写真で示し、活動によって部屋を分けるなど、見通しを持ちやすい環境を整えます。
家庭・学校との連携
- 半年に1回保護者と面談して個別支援計画を見直し、必要に応じて専門職との相談を設けます。保護者会や講演会で情報を提供します。
施設の様子・過ごし方
月〜金の過ごし方
- 14:00〜
登所・支度
- 14:00〜15:30
自由あそび・活動
- 15:30〜16:00
全体会・おやつ
- 16:00〜17:40
自由あそび・活動
- 17:40〜17:50
帰りの支度・帰りの会
- 17:50〜18:00
バス乗車・降所
2026年度パンフレットの目安です。
土曜・長期休暇の過ごし方
- 13:00〜
登所・支度
- 13:00〜14:30
自由あそび・活動
- 14:30〜15:00
全体会・おやつ
- 15:00〜16:40
自由あそび・活動
- 16:40〜16:50
帰りの支度・帰りの会
- 16:50〜17:00
バス乗車・降所
2026年度パンフレットの目安です。
保護者の声
中庭でのプールや外遊び、落ち着ける部屋と体を動かせる部屋、丁寧な連絡帳、絵カードなどの視覚支援、買い物体験や科学教室などの行事を評価する声があり、子どもが毎回楽しみに通っているという記述が複数の設問に見られます。
要望では、月2回程度の利用では足りないという声に、施設は限られた回数の中で丁寧に支援するとしています。申込時に曜日を選びたいという要望もあります。依頼したことが職員間で共有されないという声には情報共有や研修を通して専門性の向上に努める、友達をかんだことを半年後に知ったという声には再発防止と状況や保護者の意向を踏まえた対応に努める、連絡帳が隔週で話す機会が少ないという声には、送迎時や電話でも伝えられるよう配慮し、個別相談も利用できると回答しています。
見学していないため分からないという回答も多く、避難訓練や保護者同士・きょうだいの交流の設問では「わからない」が目立ちます。施設は避難訓練を毎月行っており、実施を連絡帳などで知らせることを検討するとしています。地域の子どもとの交流の設問では「いいえ」が最も多く、施設も交流は行っていないとしています。交流を希望しないという声もあります。保護者同士やきょうだいの交流、平日昼の講演会のオンライン配信を求める声については、在り方や方法を検討するとしています。
2025年度・2026年3月18日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
事業所の自己評価
事業所が討議して作成した自己評価表で、54項目のうち50項目を「はい」としています。工夫として、ホールや中庭を活動に応じて使い分けること、段差のない施設環境とバリアフリートイレ、支援の前後に毎回行う打ち合わせと振り返り、多職種で作る個別支援計画と6か月ごとの見直し、スケジュールボードで予定を示して活動や参加のタイミングを選べるようにすることを挙げています。
保護者との関係では、年1〜2回の定期面談と必要に応じた面談、年5回の「ほっこりだより」、保護者講演会や個別相談を挙げています。安全面では、毎月の避難訓練、業務継続計画の策定、ヒヤリハットの共有、看護師を中心にした服薬や発作などの聞き取り、医師の指示書に基づく食物アレルギー対応を記しています。第三者評価は3年に1度受けており、直近は令和5年度です。
「いいえ」は4項目です。地域の子どもとの交流と地域住民を招く行事は、センター内の活動が中心のため行っていません。きょうだい同士の交流の機会は設けておらず、保護者の意向を確認しながら支援の在り方を検討するとしています。卒業後の移行先への情報提供は、小学生が通う施設のため該当がないと説明しています。
2025年度・2026年1月28日討議・2026年3月18日公表 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年6月30日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度・2026年3月18日公表 保護者アンケート2026年3月18日公表
- 2025年度・2026年3月18日公表 令和7年度 放課後等デイサービス『ほっこり』自己評価表2026年3月18日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
文京区児童発達支援センター 放課後等デイサービス・事業所番号1350500102。2026年6月30日公表。サービス内容タブ:利用可能な時間帯、利用定員、送迎の実施、医療的ケアの受入体制の確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 令和7年度 放課後等デイサービス『ほっこり』保護者向けアンケート
放課後等デイサービス · 公表:文京区
令和7年度(2026年3月18日公表)の放課後等デイサービス「ほっこり」保護者向けアンケート全29設問。利用児童数162人・回収数80人。公表された意見90件(うち3件は同意見2件と注記)と施設の回答27件を含みます。公表資料は、個人が特定されないよう意見を一部調整したとしています。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 162
4ページ
文京区ホームページの放課後等デイサービス「ほっこり」のページに掲載の令和7年度保護者向けアンケートPDF。全4ページ、2026年3月18日公表。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/
3. 令和7年度 放課後等デイサービス『ほっこり』自己評価表
放課後等デイサービス · 公表:文京区
令和7年度の放課後等デイサービス「ほっこり」事業所の自己評価表(別紙5、2026年1月28日討議・3月18日公表)全54項目と工夫・課題欄。各項目に「はい」「いいえ」の印が1つ付いた形式で、回答者数の記載はありません。
文京区ホームページの放課後等デイサービス「ほっこり」のページに掲載の令和7年度自己評価表PDF(別紙5 事業所における自己評価結果)。全4ページ、2026年1月28日討議・2026年3月18日公表。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/