東京都文京区向丘・東京メトロ南北線「東大前駅」から徒歩6分、「本駒込駅」から徒歩8分。三田線「白山駅」から徒歩11分。
コプラス 東大前教室
6歳〜18歳・月〜土
送迎:なし
対象のお子さま
対象・利用条件
6歳〜18歳
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
文京区の障害者福祉のてびき追補版は、この教室の放課後等デイサービスの対象者を身体障害・知的障害・精神障害(発達障害を含む)としています。WAMの主たる対象は知的障害で、2025年11月1日作成の支援プログラムは知的障害・発達障害のある子どもへの療育を支援方針としています。
WAMの2026年8月29日公表情報では、吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。必要なケアへの対応は教室へご相談ください。
WAMでは、サービスを提供する地域を「東京都文京区を中心に他区の受け入れも行う」としています。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 条件・注意点
- 日曜・祝日と年末年始は休み。
- 時間の案内
- WAMの利用可能な時間帯で、サービス提供所要時間は1時間以上1時間30分未満です。営業時間は資料で異なり、公式の教室一覧は10:00〜18:00、2025年11月1日作成の支援プログラムは9:45〜17:15としています。利用できる時間枠は教室へご確認ください。
利用可能な時間帯
平日11:30〜18:15土曜10:00〜16:45営業時間(WAM NET)
平日11:15〜18:45土曜09:45〜17:15 - 送迎
- 条件・注意点
送迎はありません。
公式サイトのよくある質問は、送迎制度の整備は予定していないとしています。
- 曜日・時間
2025年度の自己評価総括表は、送迎がないため平日の利用が難しい家庭のニーズに沿えていないことを課題とし、区の送迎サービスの紹介や移動支援サービスの情報提供を行うとしています。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都文京区向丘2-18-8 アドバンス第2ビル2階
東京メトロ南北線「東大前駅」から徒歩6分、「本駒込駅」から徒歩8分。三田線「白山駅」から徒歩11分。 - 運営法人
- 株式会社ライトサインプラス事業所番号 1350500441
支援内容
支援の進め方
- 見通しが持てる工夫と、1対2の個別(ペア)支援を基本にし、小集団活動と個別指導を組み合わせます。
- 作業療法士が全児童のアセスメントに入り、運筆操作や身体の使い方について気づいたことを職員全体で共有しています。
活動・練習
- ハサミや鉛筆の使い方、正しい姿勢での学習、算数・語彙・読解・聞き取りの学習で、学校の教科学習をフォローします。小集団活動や個別指導では、ルールのある遊び、相手との関わり方、あいさつ、困ったときの助けの求め方を練習します。
- 夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、卒業式などの季節行事と、長期休みの外出イベントがあります。
環境の工夫
- 状況によって面談室を個別の対応に使います。トイレは教室の外にあるため、初回利用前に場所を案内し、トイレへは職員か保護者が同伴します。
家庭・学校との連携
- 支援の後に10分間、保護者へのフィードバックを行い、情報交換や相談の場にしています。
- 2026年3月5日公表の自己評価では、開所から数か月のため学校との情報共有は実施していないとし、次年度からニーズに応じて学校との連携を進めるとしています。
施設の様子・過ごし方
公式サイトで教室一覧を見る保護者の声
毎週違う課題を用意してもらえる、子どもの特性に合った授業がある、困りごとを丁寧に聞き取ってもらえるという声があります。発達外来や学校での様子を伝えると実態に合わせて対応してくれる、毎週取り組みの様子を伝えてもらえる、子どもが楽しそうに授業の話をするという声もあります。
要望では、補助やフリーの職員がいないように見え、送迎時などが慌ただしいという声に、施設は次年度、利用の多い最後の時間帯の前を15分空けた時間割にして、支援中にフリーの職員を置けるよう調整していると回答しています。計画書の字が小さいという声には文字が多いときに見やすい大きさに調整する、得意な領域を示してほしいという声には担当職員が説明できるよう周知する、机の広さは必要に応じて検討するとしています。トイレが教室の外にある点は建物の構造上変えられないため、初回利用前に場所を案内し、職員か保護者が同伴することをルールにしています。
保護者同士の交流、家族向けの研修、事故時の連絡、地域との交流などの設問は、わからないという回答が目立ちます。保護者会について施設は、公表時点で3月16日の開催が決まっており、今後も定期的に開く予定と回答しています。
2025年度・2026年3月5日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
職員6人の自己評価は、多くの設問で全員が肯定的です。総括では、体験時から保護者の希望を聞き取る個別の支援、必要に応じて半年より前に計画を見直すこと、作業療法士が全児童のアセスメントに入り気づきを職員で共有すること、支援後10分間のフィードバックでの保護者との情報交換を強みとしています。
開所から数か月のため学校との情報共有や関係機関の会議への参加はまだなく、卒業児がいないため移行先への情報提供も今後行うとしています。地域の子どもとの交流、協議会への参加、地域住民の招待には否定的な回答が多くあります。食物アレルギーへの医師の指示書に基づく対応と、保護者同士の交流の支援は回答が半々です。父母の会はなく、公表時点で初めての保護者会を3月16日に予定していました。
総括の課題は、学習支援が中心で学童クラブや学校との連携の場が少ないこと、フィードバックが10分のため保護者同士の関わりの時間を取りにくいこと、送迎がないため平日の利用が難しい家庭のニーズに沿えていないことです。ニーズに応じた学校など関係機関との連携、保護者会や相談の場づくり、区の送迎サービスや移動支援の情報提供を進めるとしています。
2025年度・2026年3月5日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年8月29日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- コプラス東大前教室 放課後等デイサービス 自己評価結果 令和7年度 2026年3月5日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
コプラス東大前教室・事業所番号1350500441。2026年8月29日公表。営業日と時間・利用可能な時間帯・サービス提供所要時間・提供地域・主たる対象・利用定員・送迎と医療的ケアの受入体制の確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. コプラス東大前教室 放課後等デイサービス 自己評価結果 令和7年度
放課後等デイサービス · 公表:株式会社ライトサインプラス
2025年度・2026年3月5日公表の放課後等デイサービス保護者評価全29設問と事業所の総括。実施期間は2026年2月2日〜21日、利用児童27人・回収19名。公表された自由記述32件と施設の回答5件を含みます。設問10と設問19は原典の票数の合計が18です。
2025年度・2026年3月5日公表の放課後等デイサービス職員評価全54設問(職員6人回答)と事業所の総括(2026年3月5日作成)。実施期間は2026年2月2日〜14日。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 27
2ページ
保護者 1〜2ページ。職員 3〜6ページ。総括 7〜8ページ。2026年3月5日公表。