東京都文京区小日向・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」4番出口から徒歩4分。
放課後等デイサービス びおら
就学後〜18歳未満(区の施設案内)。福ナビの2016年情報は中学生〜高校生・月〜土
送迎:あり。範囲・条件は要確認
対象のお子さま
対象・利用条件
- 条件・注意点
- 就学後〜18歳未満(区の施設案内)。
- 条件・注意点
- 福ナビの2016年情報は中学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
区の施設案内は知的障害や身体障害等のある子どもを対象とし、WAMの主たる対象は知的障害者です。福ナビの2016年情報は発達等に配慮や遅れのある中高生を主な対象としています。
職員の自己評価では、建物は全館バリアフリーとしています。WAMでは送迎車両5台のうちリフト車両が2台ありますが、車いす対応トイレは0か所で、車いすでの利用の可否は記載がありません。医療的ケアは、WAMの11項目の受入体制がすべて「なし」です。利用を考える場合は施設へご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 休業日
- 日曜・祝日・年末年始は休み。
- 時間の案内
- サービス提供時間は平日13:00〜18:30、土曜・学校休業日9:00〜17:00です。支援プログラムの営業時間は平日10:30〜19:30、休業日8:30〜17:30です。
サービス提供時間
平日13:00〜18:30土曜・学校休業日09:00〜17:00 - 送迎
- 条件・注意点
WAMと2025年2月の支援プログラムは送迎ありとしています。
- 対象・範囲
WAMのサービス提供地域は文京区全域です。
送迎の範囲や行き・帰りの別は記載がありません。
- 定員
20人/日
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:ティータイムの喫食代は実費。金額の記載はありません。
2016年5月10日更新の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・外出
福ナビの2016年情報では、ティータイム喫食代や個別の外出の費用がかかります。
- 所在地
- 東京都文京区小日向2-16-15 文京総合福祉センター3階
東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」4番出口から徒歩4分。 - 運営法人
- 社会福祉法人武蔵野会事業所番号 1350500086
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりの能力に合わせた活動をスモールステップで行い、わかる・できる経験から自信を育てます。アセスメントに基づく個別支援計画と、支援前後の打合せ・振り返りを強みに挙げています。
活動・練習
- 身だしなみ・排泄・食事マナーなど生活の基礎、対人コミュニケーション、金銭や時間の管理、感情のコントロールなどを支援します。
- 福ナビの2016年情報では、運動、レクリエーション、パズルやパソコンの個別活動、レゴエデュケーション、希望者の公文式学習、英会話、調理、外出や買い物、絵画を挙げています。2026年の保護者評価にも公文の利用に関する意見があります。
- 職業体験やアートワークショップ、交通ルール講習などの外部企画、クリスマス会、センター祭り、太鼓・ダンスの発表会、卒業生を送る会などの行事があります。
家庭・学校との連携
- 必要に応じて保護者同士のつながりの場や学習会を開きます。相談支援事業所や学校と協議し、卒業後に本人が望むコミュニティへ移行できるよう社会資源の調整を行います。
施設の様子・過ごし方
リアン文京の公式サイトを見る保護者の声
個別支援計画、計画に沿った支援、利用時の説明、面談、支援への満足などの設問は回答者全員が「はい」です。子どもが通所を楽しみにしている、単発の利用でも寄り添った計画をもらっている、区内で頼れる場所はこの法人のほかにないという声があり、活動については公文を続けてほしい、特性上決まった流れの方が落ち着くようだという声があります。
活動スペースの設問には「どちらともいえない」もあり、建物の構造上、活動量の多い中高生には手狭に感じる、中が見えないので分からないという声があります。施設は、同じ建物内の福祉センター江戸川橋やリアン文京を現在も活用しており、引き続き活用すると回答しています。職員配置については、具体的には確認できていない、人との適切な距離の取り方を教えてほしいという声があり、施設の回答は載っていません。
地域や保護者同士・きょうだい同士の交流の設問は「どちらともいえない」が大半で、他の事業所との交流イベントを楽しんでいる、見学や地域交流に積極的だという声と、保護者同士の交流は特に必要としていないという声があります。家族向けの研修の設問は「わからない」が目立ち、マニュアルの周知や避難訓練の設問は「どちらともいえない」「いいえ」が比較的多くあります。定期的に避難訓練をしているか知りたいという声に、施設の回答は載っていません。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
自己評価総括表では、アセスメントに基づく個別支援計画と日々の振り返りによる個別支援、支援前後の打合せや会議による職員間の連携、送迎時や連絡帳での情報共有と計画の説明による保護者との信頼関係を強みとしています。職員の回答では、計画作成、支援前後の打合せ、記録、安全計画、虐待防止などの項目は全員が「はい」で、建物は全館バリアフリーだとしています。
課題には、取組や支援内容が保護者に十分伝わっていないこと、平日は時間の制約で活動が固定化しやすく地域との連携の機会が少ないこと、建物構造によるスペースや個別対応の場所の不足と人員配置の余裕の少なさを挙げています。改善に向けて、通信やSNSでの定期的な発信、支援内容や安全対策の説明機会の充実、長期休暇の活動や外出の拡充、外部スペースや他拠点の活用、支援体制の見直しを進めるとしています。
職員の回答で「いいえ」が最も多いのは地域の子どもとの交流の項目で、就学前の機関との情報共有、協議会への参加、保護者同士・きょうだい同士の交流にも「いいえ」があります。記述では、完全な個室がなくパーテーションで区切っているが気持ちが乱れたときに落ち着ける場所が少ないこと、あと1〜2人職員がいれば外出活動を充実できること、平日の活動は固定化しているが長期休みは毎日内容を変えていることが書かれています。
2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年6月30日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 放課後等デイサービスびおら 令和7年実施 自己評価表 2026年3月15日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
放課後等デイサービス びおら・事業所番号1350500086。2026年6月30日公表。サービス内容タブ:営業時間と利用可能な時間帯、定休日、提供地域、主たる対象、利用定員、送迎の実施と送迎車両、医療的ケアの受入体制の確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 放課後等デイサービスびおら 令和7年実施 自己評価表
放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人武蔵野会
2025年度(令和7年度)の放課後等デイサービスびおら保護者評価(2026年2月10日〜3月10日実施、2026年3月15日公表)の全29設問。利用児童数72人のうち57人が回答。公表された自由記述13件と施設の回答1件を含みます。設問5・14・27は選択肢の合計が回収数57と一致しません。
2025年度(令和7年度)の事業所における自己評価結果(2026年1月7日〜2月10日実施、2026年3月15日公表)の全54項目と、自己評価総括表(作成日2026年3月10日)をもとに整理しています。職員11人が回答。項目1は原典の設問欄に日付が入っています。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 72
3ページ
令和7年実施 放課後等デイサービスびおら自己評価表。2026年3月15日公表。総括表 1ページ、保護者評価 2〜3ページ、事業所における自己評価結果 4〜6ページ。