東京都文京区本郷・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩約5分。
発達支援 びーろんぐ本郷三丁目
小学生。小学校6年生までが対象です・WAMでは毎日利用可能
送迎:小学校・自宅などへの車送迎あり
対象のお子さま
対象・利用条件
- 対象
- 小学生
- 条件・注意点
- 小学校6年生までが対象です。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
文京区のてびきは対象者を知的障害・精神障害としています。てびきの精神障害には発達障害を含みます。WAMの主たる対象は知的障害者です。
WAMでは事業所は2階にあり、スロープとエレベーターは設置ありです。吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。
基本情報
- 曜日
- 条件・注意点
- WAMでは毎日利用可能。
- 休業日
- 12月30日〜1月3日は休み。
- 時間の案内
- 時間はWAMの記載です。2026年4月の支援プログラムの営業時間は9:00〜17:45です。放課後と学校休業日を分けた時間は公表資料にありません。
利用可能な時間帯
毎日09:00〜17:10営業時間
毎日08:45〜17:45 - 送迎
- 対象・範囲
公式案内は保育園・幼稚園・小学校・自宅への車送迎を行い、詳しくは相談としています。
送迎先・範囲は施設へご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都文京区本郷3-31-3 本郷スズヨシビル2階
東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩約5分。 - 運営法人
- 株式会社Beelong事業所番号 1350500417
支援内容
支援の進め方
- 感覚統合、ABA、SSTを軸に、職員と一対一の個別療育と5名程度の小集団療育を組み合わせます。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門職が連携します。
活動・練習
- 個別療育では、はさみなどの道具の操作、着替え、ひらがな、言葉の練習など一人ひとりの課題に取り組みます。小集団では運動遊び、ゲーム、制作活動で順番やルール、気持ちを伝えることを練習します。
- 長期休みなどには戸外活動を行います。
環境の工夫
- 記号のスケジュール表を見て次の活動を予測し、自分で準備する練習をします。
家庭・学校との連携
- 発達の状態を家庭や学校と共有し、保育園・小学校との連携を図ります。希望者には面談を行います。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
多くの設問で「はい」が大半を占めています。自由記述では、日頃から子どもに寄り添って支援してもらっていること、最近は自分の気持ちを少しずつ言葉にできるようになったことへの感謝があります。通所中の様子を詳しく書いてもらえるのでよく分かるという声もあり、施設は成長が職員のやりがいになっていること、療育日誌に加えて口頭でも伝えられるよう時間を設けることを回答しています。
要望や懸念では、保護者同士の交流の機会が今のところないという意見に、施設は2026年6月ごろに保護者会を予定していると回答しています。保護者同士やきょうだい同士の交流、家族向けの研修会、地域の他の子どもとの活動の設問は「いいえ」が多く、活動スペースを「いいえ」、職員配置を「わからない」とした家庭もあり、情報共有や定期的な面談の設問にも「いいえ」があります。避難訓練は実施されていないと思うという意見には、施設が定期的に行っていて現在の利用者は全員が参加済みと答え、今後は訓練の様子も伝えるとしています。
最近はつまらない様子があり日によるという意見には、安心できる場所を提供するため個別のサポートを拡充するとしています。事故が起きていないという意見には、今後も事故のないよう徹底すると回答しています。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
職員4人が全54項目に「はい」「いいえ」で答えています。利用定員と職員配置、構造化された空間、個別に使える場所、計画作成時の共通理解、モニタリングと見直し、研修の機会、避難訓練、虐待防止などは全員が「はい」でした。
事業所の総括表は、強みとして、事業所の外でも発揮できる力が培われること、異年齢が関わる小集団で他者との関わりを実践形式で体験できること、原則全員を送迎して保護者の負担を軽くしていることを挙げています。総括表の工夫として、不自由さを排除せず意図的に残して「助けて」を言う練習をし、個別の時間と小集団の時間を両方設けています。今後は声掛けの内容やタイミングを職員間で統一し、子ども同士の「貸して」「ありがとう」のやり取りが続くよう見守るとしています。
「いいえ」が全員だったのは、外部評価(2026年度実施予定)、放課後児童クラブや地域の子どもとの活動、地域住民を招く行事、食物アレルギーでの医師の指示書に基づく対応(食物の提供がないため必要に応じて実施)です。支援後の振り返り、保護者向け評価の活用、家族支援プログラム、就学前の機関との情報共有は「はい」と「いいえ」が2人ずつに分かれました。事業所の総括表は、保護者との共有事項の少なさを課題とし、送迎時以外に会う時間を確保できていないため、年2回の保護者会と四半期に1回の定期面談で活動内容を共有する場を設けていくとしています。
2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年7月23日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度・2026年4月20日公表 保護者アンケート 2026年4月20日公表
- 2025年度・2026年5月3日更新 職員の自己評価 2026年5月3日更新
- 2025年度・2026年3月31日作成 公式 放課後等デイサービスの自己評価総括表 2026年3月31日作成
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
発達支援 びーろんぐ本郷三丁目 放課後等デイサービス・事業所番号1350500417。2026年7月23日公表。サービス内容タブ:営業時間と利用可能な時間帯、定休日、利用定員、送迎の実施、設置階・スロープ・エレベーター、医療的ケアの受入体制の確認。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 公式 放課後等デイサービスの自己評価・保護者評価
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Beelong 発達支援 びーろんぐ本郷三丁目
2025年度の放課後等デイサービス保護者評価(2026年4月20日公表)の全29設問。対象10家庭のうち8家庭が回答。公表された自由記述7件と、施設の回答・コメントを含みます。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 10
2ページ
2025年度放課後等デイサービス自己評価・保護者評価(別紙4)。2026年4月20日公表。2ページ。
3. 公式 放課後等デイサービスの従業員自己評価
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Beelong 発達支援 びーろんぐ本郷三丁目
2025年度の放課後等デイサービス職員評価(2026年3月実施、5月3日更新)の全54項目と、自己評価総括表(2026年3月31日作成)をもとに整理しています。職員の個別回答は掲載されておらず、設問14は「はい」「いいえ」の合計が回答者数と合いません。
関連資料
2025年度放課後等デイサービス自己評価・事業所評価(別紙1)。2026年5月3日更新。4ページ。
4. 公式 放課後等デイサービスの自己評価総括表
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Beelong 発達支援 びーろんぐ本郷三丁目
2025年度放課後等デイサービス自己評価総括表(別紙3)。2026年3月31日作成。1ページ。