一覧へ戻る東京都荒川区荒川の放課後等デイサービス

東京都荒川区荒川・JR「三河島駅」徒歩6分、京成「新三河島駅」徒歩8〜9分。都バス「荒川三丁目」徒歩2分。入口は建物の裏側です。

放課後等デイサービス あんプラス三河島

小学1年生〜18歳。軽度発達障害・軽度発達遅滞など、発達に凸凹やつまずきがあり療育を必要とする子ども・月〜土・祝日

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学1年生〜18歳
条件・注意点
軽度発達障害・軽度発達遅滞など、発達に凸凹やつまずきがあり療育を必要とする子ども。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
○
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

公式案内は軽度発達障害・軽度発達遅滞など、発達に凸凹やつまずきがある子どもを対象としています。個別の支援内容は教室へご確認ください。

WAMの2026年7月17日公表情報では、吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。必要なケアへの対応は教室へご相談ください。

福ナビでは重症心身障害児以外の就学児が主な対象です。重症心身障害児の個別の受け入れは施設へご確認ください。保護者評価への施設回答では、室内に段差があり手すり等もなく、バリアフリーではないと説明しています。

基本情報

曜日
開所日
月〜土・祝日。
休業日
日曜・年末年始は休み。
時間の案内

利用可能な時間帯

土曜・祝日11:00〜16:00

営業時間

月〜金15:30〜19:30
土曜・祝日・長期休暇11:00〜17:00
公式の平日活動は15:30から入室、1人1日1枠です。土曜・祝日は公式支援プログラムが営業時間11:00〜17:00、WAMが利用可能時間11:00〜16:00と案内しています。活動ごとの時間は教室へご確認ください。
送迎
あんプラス各教室では送迎を行っていません。
定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:100円/1回

行事・外出

イベント・外出時には内容に応じた実費がかかります。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都荒川区荒川4-2-2 山本ビル2階
JR「三河島駅」徒歩6分、京成「新三河島駅」徒歩8〜9分。都バス「荒川三丁目」徒歩2分。入口は建物の裏側です。
運営法人
有限会社アン・インターナショナル事業所番号 1351800279

支援内容

支援の進め方

  • 平日はマンツーマン学習と集団活動を組み合わせ、子どもに合わせた課題・教材で進めます。学習は1人1日1枠。特別支援学校への進学を希望する中学生向けと、高校生主体の2〜3人の小集団を固定曜日に設け、学習支援・作業学習を行います。

活動・練習

  • 土曜はマインクラフトやeスポーツのクラブ活動、役割を分けた調理、工場見学や体験施設への外出を行います。外部講師による身だしなみ講座や科学教室もあります。

環境の工夫

  • 特性に応じ、絵カードや予定表で次の行動を予測できるようにします。
  • 室内には段差があり、手すり等の設置もないためバリアフリーではありません。人員配置などを工夫して必要な部分に対応すると説明しています。

家庭・学校との連携

  • サービス提供記録などで家庭と情報共有し、必要に応じて面談と相談援助を行います。行政・学校・福祉施設との情報交換や担当者会議を支援方針にしています。
  • 2025年の自己評価総括では、地域交流や家族支援への参加機会、利用開始時の説明・フォローを課題に挙げています。

施設の様子・過ごし方

平日の活動枠

  1. 15:30〜

    入室可能。学習まで職員との会話やタブレットなどで過ごす。

  2. 15:45〜17:20

    1コマ目。個別学習と集団活動。

  3. 16:45〜18:20

    2コマ目。個別学習と集団活動。

  4. 17:45〜19:20

    3コマ目。個別学習と集団活動。固定曜日には中高生の小集団で学習・作業にも取り組む。

1人1日1枠。3コマ続けて過ごす日程ではありません。中高生の小集団は固定曜日があります。

公式の教室案内を見る

保護者の声

子どもの特性に合わせた根気強い対応、面談での説明、LINEでの情報共有を評価する声があります。一方、個別指導を受けた際に説明が分からなかったという声には、施設は担当者の専門性を明確にし、必要に応じて専門職の配置や連携を強めると回答しています。

地域交流、家族向け研修、保護者・きょうだい交流は参加経験がなく分からないという声があり、保護者交流を求めない声もあります。施設は交流を強制せず、希望者への案内や参加しやすい方法を検討する方針です。総括では外部交流の機会や家族向け研修自体が少ないことも認めています。

室内の様子を覚えていないという声に対し、段差と手すり未設置があり、人員配置で対応していると説明。総括では利用開始時の分かりやすい資料や後日の面談を課題としています。また施設回答は、相談窓口や事故時の連絡の周知・報告方法を見直す方針を示しています。

2025年10月27日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

47はい
1どちらともいえない
—いいえ
1わからない
2025年10月27日公表 · 回収 49件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は、個別活動と集団活動を組み合わせ、支援前後の打合せ、記録、半年ごとの計画見直しを行っているとしています。活動が重なると手狭になることや個別空間が限られることを課題とし、配置や動線の工夫を検討しています。

第三者評価は未実施で、標準化された評価ツールも使用していないと説明。就学前の状況は保護者や相談支援専門員から把握し、以前の機関との直接連携を検討しています。卒業後の移行については対象者がいなかったため、情報提供を行わない方針という意味ではありません。

地域の子どもとの交流や保護者会は未実施で、研修機会の少なさも課題です。地域行事への参加や交流の場づくり、家族向け研修、利用開始時の説明・フォローを検討しています。職員間の記録・支援方法の共有を充実させ、対応のばらつきを減らす方針も示しています。

2025年10月27日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム(放課後等デイサービス あんプラス三河島・1351800279)2026年7月17日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理

資料の詳細

1. 公式 あんプラス三河島 自己評価総括表

放課後等デイサービス · 公表:有限会社アン・インターナショナル

事業所 1ページ。2025年10月24日作成。

2. 公式 あんプラス三河島 職員自己評価

放課後等デイサービス · 公表:有限会社アン・インターナショナル

2025年度の放課後等デイサービス職員自己評価全54設問の選択回答・全工夫・全課題と関連総括。2025年10月3日〜17日実施、従業者対象4人・回答4人。

関連資料

職員 1〜3ページ。2025年10月27日公表。

3. 公式 あんプラス三河島 保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:有限会社アン・インターナショナル

2025年度の放課後等デイサービス保護者評価全29設問の選択回答・全意見・全施設対応と関連総括。2025年10月3日〜17日実施、利用児童58人・回収49人。Q10・12は記載48票、空欄は未記載のまま扱います。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 58

2ページ

保護者 1〜2ページ。2025年10月27日公表。

4. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム(放課後等デイサービス あんプラス三河島・1351800279)

放課後等デイサービス あんプラス三河島・事業所番号1351800279。2026年7月17日公表。名称・所在地・事業所番号・運営法人・連絡先・定員、年末年始の休業と営業時間・利用可能時間、送迎の有無と医療的ケアの受入体制を確認。運営法人の正式名称を評価資料の公表主体の確認にも使用。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

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