東京都足立区島根
でいじいすまいる
小学生〜高校生・共通サイトは月〜日開所としていますが、施設別支援プログラムでは月〜金・日祝の営業です
送迎:平日は学校へ迎えに行き帰りは自宅へ、休日は自宅への送迎を行います。距離や状況により対応できない場合があります。
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
公式共通案内は知的障がい・発達障がいのある子どもを対象としています。
WAMの医療的ケア受入体制は、吸引・吸入・ネブライザー・経管栄養(胃ろうを含む)・中心静脈栄養・導尿・在宅酸素療法・咽頭エアウェイ・パルスオキシメーター・気管切開部の管理(ガーゼ交換等)・人工呼吸器の管理・服薬管理が「なし」。処置別の体制の記載であり、医療的ケア児全体の受入可否は個別にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 共通サイトは月〜日開所としていますが、施設別支援プログラムでは月〜金・日祝の営業です。土曜の利用はご確認ください。
- 時間の案内
- 事業所内の器具等の使用にあたっては、職員の指示に従うこと 利用者は障がい児の健康状態に異常がある時又は体調不良のときは、その旨申し出ること
利用可能な時間帯(WAM NET)
平日14:00〜18:00土曜10:00〜17:00日曜10:00〜17:00祝日10:00〜17:00営業時間(WAM NET)
平日13:30〜18:00土曜09:30〜17:30日曜09:30〜17:30祝日09:30〜17:30 - 送迎
- 迎え・送り
平日は学校へ迎えに行き帰りは自宅へ、休日は自宅への送迎を行います。
- 条件・注意点
距離や状況により対応できない場合があります。
支援プログラムは安全に移動するため保護者送迎を依頼する場合もあるとしています。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:100円/1回
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都足立区島根2-2-1 島根グリーンフォレスト
- 運営法人
- 株式会社アフターサービス事業所番号 1352100489
支援内容
支援の進め方
- 子どもの状況に合わせ、マンツーマン対応も可能です。
- 日付・天気・予定を絵カードで示し、タイムタイマーを活動の切り替えに使います。指差し・身振り・サインなどで意思を伝える支援を行います。
- 支援プログラムは、おれんじ(低学年)からすまいる(高学年以上)への移行に向け、両教室の交流を行うとしています。
活動・練習
- お絵かき、折り紙、読み聞かせ、ダンス、交通ルールの練習を行います。休校日は公園や動物園、博物館などへ外出します。宿題などの学習支援は希望に応じて対応します。
家庭・学校との連携
- 個別面談、長期休暇時の参観、家族参加行事を行い、相談支援事業所などと個別支援計画を共有します。
施設の様子・過ごし方
公式サイトで施設の案内を見る保護者の声
活動空間、職員配置、構造化・清潔な環境には肯定的な回答と中立・不明の回答があります。興奮した時にもけがをしない柔らかな床の場所で落ち着けることや、ホームページ等で様子が分かることが安心につながったという声があります。事業所は環境を見直し、利用人数に応じ4〜6名で支援するとしています。体調により活動を変えること、家庭の様子と事業所での観察から細かく計画を立てることへの感謝があります。プログラム、計画の作成・支援項目・計画に沿う支援には肯定的な回答があります。季節の行事や長期休暇の活動で家庭ではできない体験を楽しめるという声があります。
地域交流は肯定14・中立3・否定1・不明4で、暑い夏休みに学習センターで他事業所の子どもと交流できたという声があります。事業所は他事業所や地域の行事への参加を計画するとしています。利用時や計画の説明、日々の共通理解、面談・助言、共感的支援には肯定的な回答があります。連絡帳や送迎時に体調変化・成長を共有できる、短い時間でもその日の様子が分かる、職員が学んだマッサージを面談で教わり家庭でも試せたという声があります。
家族支援の機会は肯定11・中立3・否定0・不明7で記載合計21と回収22に差があります。利用が少なく分からない声があり、事業所は今はニーズがなく自治体等の外部情報を案内するとしています。家族・きょうだいの交流は肯定5・中立7・否定5・不明5です。参加していない、利用が少なく分からないという声があります。事業所は現在実施しておらず、ニーズがあれば検討するとしています。相談対応、意思疎通・情報伝達、活動等の発信には肯定的な回答と一部中立の回答があります。日曜日の発信を増やしてほしい声と、ブログを親子で見て会話や振り返りにつながるという声があり、事業所は日曜日の発信に対応する方針です。個人情報には肯定的な回答と不明の回答があります。
事故・防犯・感染症のマニュアル、災害訓練、安全計画の説明には肯定的な回答があります。配布資料やブログの訓練が安心につながる声と、1階なので水害が心配、災害時に迎えに行く避難場所も知りたいという声があります。事業所は、水害については配布済みのマニュアルに掲載し、見直して来年度に配布する方針です。区の避難確保計画も備えていますが、こちらは未配布です。児童・職員の毎月の避難訓練、職員の衛生・救命の研修も説明しています。事故連絡には肯定20・不明2で、学校や家庭でできた小さな傷にも気づき連絡してもらえる声と、事故の経験がない声があります。
安心して自分を出せる、下校時刻の都合で利用が少なくても通うのを楽しみにするという声があります。支援への満足には肯定的な回答があり、体調に合わせて受け止め、自分でできるよう支えて成長につながることへの感謝が記載されています。
2025年11月1〜20日実施・2026年2月1日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
事業所の自己評価
食事と活動の部屋を分け、清潔な環境や落ち着ける二つの部屋を用意していますが、状況によって別室での対応が難しい場合があります。職員の配置は声をかけ合って行い、人員基準の周知を課題としています。業務改善は共有の仕組みや保護者・職員の意見を用いています。外部評価は肯定的な回答がある一方、記述では未実施で他事業所との交流から意見を得ているとしています。研修は遠隔での受講等を挙げています。
プログラムの公表、計画の作成・職員間の検討・共有、日々の観察によるアセスメント、支援項目、個別と集団の組合せ、活動の工夫、記録や計画の見直し、基本活動と自己選択には肯定的な回答があります。毎月の支援会議で意見を考え、業務日誌から活動を組み立てています。出勤時刻が異なり全員での事前打合せができない日もあるため別の方法で共有し、振り返りも道具等で共有しています。改善の検討が一部職員に偏ることを課題としています。半年ごとのモニタリングには保護者も協力し、絵や写真を用いて選択を支えています。
相談支援との連絡や担当者への情報提供は行っていますが、会議には参加しておらず今後の機会を考えています。関係機関との定期連絡や研修、学校との送迎時の情報共有を挙げています。高学年が中心で、就学前の情報共有は保護者の要望があった場合に限り行うが、今は要望がないとしています。卒業時の移行は依頼があれば書面等を提供するものの、周知不足を課題としています。センターとの研修・事例検討、住区の祭りや協議会への参加が記載されています。
送迎・連絡帳や面談による家庭との共通理解、利用・計画の説明、意向確認、相談・苦情への対応、ブログの発信、個人情報や意思疎通の配慮には肯定的な回答があります。保護者の希望に応じ情報を提供していますが、自治体等の研修案内は職員全体への周知が十分でないとしています。家族・きょうだいの交流は肯定4・否定2で、感染防止のため直接の交流を計画していない、現在はニーズがないとしています。送迎時の情報共有が保護者同士の会話につながることもあり、必要があれば安全に配慮して検討する方針です。地域行事への参加はありますが、安全のため不特定多数を事業所へ招くことは難しいとしています。
事故・防犯・感染症のマニュアル、業務継続計画、訓練、服薬等の事前確認、医師の指示による対応、安全計画・家庭への周知、ヒヤリハットや虐待・身体拘束への対応には肯定的な回答があります。毎年のマニュアル見直し、月ごとの避難訓練、緊急名簿や服薬情報の更新、安全計画の見直し・年度初めの配布、会議と研修が記載されています。
総括はブログによる日々の写真や、初めての活動をカードや声かけで伝える工夫、健康状態を踏まえた支援と家庭との連絡、地域行事や近隣の子ども食堂との交流を強みとしています。今後は表情の分かる写真や活動の正確な発信、地域・家庭への案内を充実する方針です。家族支援の情報が少なく相談後の対応にとどまりがちな点、行った児童館や他事業所との活動が保護者全体に十分伝わらない点、感染防止で中止した保護者交流を課題としています。自治体等の案内の発信、研修会の開催、分かりやすい周知、長期休暇の参観を検討するとしています。
2025年11月1〜20日実施・2026年2月1日公表 · 事業所の自己評価総括の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET でいじいすまいる公表年月日: 2026年07月15日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工
- 2025年11月1〜20日実施・2026年2月1日公表 保護者アンケート 2026年2月1日
- 2026年1月30日作成 公式 自己評価総括表 2026年1月30日作成
資料の詳細
1. WAM NET でいじいすまいる
でいじいすまいる/事業所番号1352100489/放課後等デイサービス/サービス内容/東京都足立区島根2-2-1 島根グリーンフォレスト/公表年月日: 2026年07月15日
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002981&facilityNumber=1352100489&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000087351
2. でいじいすまいる 保護者評価
放課後等デイサービス · 公表:株式会社アフターサービス
同施設の保護者評価全29設問と自由記述・施設の対応、自己評価総括の概要です。対象26人、回収22人。家族支援の設問の記載合計21と回収22に差があります。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 26
4ページ
でいじいすまいるの保護者評価・4頁・公表2026年2月1日
3. でいじいすまいる職員自己評価
放課後等デイサービス · 公表:株式会社アフターサービス
同施設の職員自己評価全54設問の回答・工夫・課題、自己評価総括の概要です。総括の対象8人、回答者数は空欄です。個別設問の記載合計は5〜8です。
関連資料
でいじいすまいるの職員自己評価・4頁・公表2026年2月1日
4. 公式 自己評価総括表
同施設の放課後等デイサービス・保護者と職員の評価実施期間・人数・総括 · 公表:株式会社アフターサービス
でいじいすまいるの自己評価総括表・2頁・2026年1月30日作成