一覧へ戻る東京都足立区西新井の放課後等デイサービス

東京都足立区西新井・日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」徒歩5分

ちぇすと

月〜金

送迎:学校エリアを指定して送迎予定を案内しています。その他のエリアは要相談。

対象のお子さま

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

WAMの医療的ケア受入体制は、吸引・吸入・ネブライザー・経管栄養(胃ろうを含む)・中心静脈栄養・導尿・在宅酸素療法・咽頭エアウェイ・パルスオキシメーター・気管切開部の管理(ガーゼ交換等)・人工呼吸器の管理・服薬管理が「なし」。処置別の体制の記載であり、医療的ケア児全体の受入可否は個別にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜金。
条件・注意点
土日祝日、お盆8月13〜15日、年末年始12月29日〜1月3日は休み。
時間の案内

利用時間

平日14:00〜17:00
学校休日10:00〜17:00
送迎
対象・範囲

公式案内の送迎予定は、西新井第一小学校・江北小学校・鹿浜五色桜小学校エリア、鹿浜第一小学校。

条件・注意点

その他のエリアは要相談です。

WAMは送迎実施あり。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都足立区西新井7-10-3
日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」徒歩5分
運営法人
合同会社SAWA事業所番号 1352101164

支援内容

活動・練習

  • 公園や生物園への外出、地域との交流、科学実験、走る・跳ぶ・バランスを取る運動などを行います。
  • 言葉で伝える機会を作る個別療育、音読発表、こども会議などを行います。外部講師と理学療法士が連携する運動支援をプログラムに掲げています。

家庭・学校との連携

  • 利用開始後も定期的に面談し、その都度の不安や悩みを相談できます。

支援の進め方

  • 当日の予定を見える形で示し、行動の見通しを支えます。ABAに基づく支援を方針に掲げています。

施設の様子・過ごし方

平日の過ごし方

  1. 14:00

    来所・送迎

  2. 15:15

    おやつ

  3. 15:45

    制作・運動・野外活動など

  4. 16:45

    帰りの準備

  5. 17:00

    帰りの会

公式掲載の一例です。

学校休日の流れ

  1. 10:00

    来所・送迎

  2. 10:30

    宿題・個別プログラム

  3. 12:00

    昼食

  4. 13:00

    制作・運動・野外活動など

  5. 15:15

    おやつ

  6. 15:45

    自由時間

  7. 16:45

    帰りの準備

  8. 17:00

    帰りの会

土日祝日は休みです。

公式サイトで施設の案内を見る

保護者の声

活動空間や職員配置、構造化等の環境は肯定的な回答と中立の回答があります。活動できる広さを評価する声と、職員の入れ替わりが多く誰がいるか分からないという声があり、事業所は法令に沿う環境の周知や職員紹介を進める方針です。清潔な環境には肯定的な回答があります。専門性のある支援は肯定9・中立2で、帰宅時の顔から楽しさを感じる声があります。プログラム、個別計画の作成・支援項目・計画に沿う支援、活動の工夫には肯定的な回答があります。

地域交流は肯定2・中立3・否定0・不明6です。夏休みの児童館を今後も望む声と、他の子どもとは同じ放デイの子か、他施設と交流しているかという問いがあります。事業所は児童館への定期訪問や行事への招待で機会を増やす方針です。利用時と計画の説明には肯定的な回答があります。家族支援の機会は肯定4・中立1・否定2・不明4で、相談時の対応に安心した声があります。事業所は保護者会で研修や相談の話合いを行うことを計画しています。

日頃の情報共有、共感的な支援、面談・助言には肯定的な回答と中立等の回答があります。助言への感謝と、普段から話しているため定期的な面談・助言を必要と感じない声があります。家族・きょうだいの交流は肯定2・中立1・否定5・不明3で、必要性を感じない声があります。事業所は年明け1月までに保護者へアンケートを行いニーズを把握してから交流を計画する方針です。

相談対応には肯定9・中立2、意思疎通や情報伝達、活動等の発信には肯定的な回答があります。個人情報は肯定9・不明2で、事業所は不明な点の聞き取りや肖像権も含む検討を行う方針です。事故・防犯・感染症のマニュアルと訓練、災害への備えには肯定的な回答があり、毎月の避難訓練の声があります。安全計画の説明には肯定9・中立2、事故時の連絡には肯定10・不明1で、最近必要な情報を知らせてもらえる声があります。

通所の安心は肯定9・否定1・不明1で、他害傾向のある児童への対応を見直してほしい声があります。事業所は対応を続け、その児童以外の児童への職員配置を実施したとしています。通所の楽しさは肯定10・中立1で、多彩なプログラムを楽しみにする声があります。支援への満足には肯定的な回答と中立の回答があり、公平な対応を望む声があります。事業所は一人ひとりを大切に公平な支援を続ける方針です。

2025年10月15日〜11月12日実施・11月22日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

9はい
2どちらともいえない
0いいえ
0わからない
2025年10月15日〜11月12日実施・11月22日公表 · 回収 11件出典を見る

事業所の自己評価

動線の構造化、運動・製作の場所、清掃とトイレの点検、落ち着くための個室を挙げています。面積や人員の基準は満たしているが、広さや人数の充実を望む声があります。日々の振り返りと職員の意見を活動に用いる一方、定期会議の頻度を増やす方針です。保護者評価は初めての実施で否定的な回答もあり、外部評価は肯定0・否定7で、第三者へ依頼せず自社で評価しているとしています。研修は行っており回数を増やす方針です。

プログラムの公表、計画の作成・職員間の検討・共有、アセスメントと支援項目、活動の立案・多様性、個別と集団の組合せには肯定的な回答があります。新しいガイドラインに沿う計画や個々に必要な内容を挙げ、退所後に学童保育を利用する場合の引継ぎを行う方針です。担当時に職員と話し合う一方、話合いの場を望む声があります。支援前には予定・プログラム・担当を確認し、終了後は毎日の終礼、提供記録、モニタリングで振り返っています。基本活動の組合せは肯定6・否定1で、地域交流を増やすことを課題としています。自己選択とサービス担当者会議への参加は各肯定6・否定0です。

関係機関連携は肯定5・否定1で、福祉関係者を招く体験は行ったが改善の余地があるとしています。学校の月間計画等を確認しています。就学前の施設との情報共有は肯定2・否定5で、以前の個別計画や記録を受け取って参考にし、関係機関から情報を得やすい仕組みを作る方針です。卒業後の移行は肯定0・否定7で、開所から間もなく該当者がいないとしています。センターとの連携は肯定1・否定6で、区の支援や公認心理師の派遣を検討しています。地域の子どもとの活動は肯定6・否定1で、公園や図書館で少し関わる機会はあるが、自ら企画する児童館への訪問やイベント招待を計画しています。協議会は肯定6・否定1で引き続き参加する方針です。

家庭との共通理解や利用・計画の説明、意向確認、子育て相談、苦情への対応、発信、個人情報と意思疎通への配慮には肯定的な回答があります。提供記録や相談メッセージ、月間予定を用いています。家族支援は肯定5・否定2、保護者・きょうだい交流は肯定1・否定6で、まずニーズを尋ね、個別面談や保護者会内の研修・交流を定期実施する予定です。地域へ開く運営は肯定2・否定5で、長期休暇等に地域の方を招く行事を計画しています。

マニュアルと訓練は肯定6・否定1で再周知する方針です。業務継続計画・災害訓練、服薬等の事前確認、医師の指示によるアレルギー対応、安全計画、ヒヤリハット、虐待・身体拘束への対応には肯定的な回答があります。おやつを注意して選びシステムで毎日確認し、安全計画の取組は職員の共通認識が不足したため再周知したとしています。事故を防ぐ話合いは行っていますが改善の余地があり、終礼での記録の仕組みは策定済みで12月から運用する予定です。虐待・身体拘束の防止委員会や研修・会議の説明が記載されています。

総括は日々の開始前会議・終了後の振り返り、項目ごとの会議、計画のデータ共有、5領域に配慮した月間活動と外部講師を強みとしています。今後は会議を増やし課題を細分化し、活動を個別目標に沿って充実する方針です。地域交流を計画段階で十分考えていなかった点、外部連携の自発的な働きかけが不足した点を課題としています。児童館への定期訪問、長期休暇の地域招待、行政・学校・近隣の放デイへの見学等を進める方針です。

2025年10月15日〜11月7日実施・11月22日公表 · 事業所の自己評価総括の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET ちぇすと公表年月日: 2026年05月19日

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが短い事実を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET ちぇすと

ちぇすと/事業所番号1352101164/放課後等デイサービス/サービス内容/東京都足立区西新井7-10-3/公表年月日: 2026年05月19日

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1312100000115&facilityNumber=1352101164&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000131405

2. ちぇすと 保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:合同会社SAWA

同施設の保護者評価全29設問と自由記述・施設の対応、自己評価総括の概要です。対象11人、回収11人。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 11

2ページ

ちぇすとの保護者評価・2頁・公表2025年11月22日

3. ちぇすと職員自己評価

放課後等デイサービス · 公表:合同会社SAWA

同施設の職員自己評価全54設問の回答・工夫・課題、自己評価総括の概要です。総括の対象7人、回答7人。個別設問の記載合計は6〜7です。

関連資料

ちぇすとの職員自己評価・3頁・公表2025年11月22日

4. 公式 自己評価総括表

同施設の放課後等デイサービス・保護者と職員の評価実施期間・人数・総括 · 公表:合同会社SAWA

ちぇすとの自己評価総括表・1頁・2025年11月20日作成

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